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テクニカル
右側の画像をクリックすると、大きな画像が表示されます。

ここではいろんな実験やテスト、時にはお遊びをしています。皆さんもご自身でやってみてください。

2012
Jan.-30
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NOT SD1画像 SD1画像ではありません

 『4x5 ポジ 3』  5,291,970

4x5 のポジ。撮影日:2011/11/05
FUJINON-W 360mm F6.3 @f:25.0 1/30Sec. ISO100 プロビア F100
全部マニュアル、Takaya さんに古い flextight で 1600dpi にてスキャンして頂いたものを SD1 のサイズに縮小して Phtoshop でトリミングしたもの。

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2012
Jan.-30
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SD1画像 No.440 Σ SD1画像 No.440

 『4x5 と比較 3』  6,505,025

4x5 のポジと比較するために MACRO 70mm F2.8 EX DG で撮影したもの。撮影日:2011/11/05
MACRO 70mm F2.8 EX DG @35mm f:7.1 1/200Sec. ISO100
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。SPP5.1 シャープネス -0.5、輝度ノイズリダクション 0

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2012
Jan.-30
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NOT SD1画像 SD1画像ではありません

 『4x5 ポジ 2』  5,336,688

4x5 のポジ。撮影日:2011/11/05
NIKKOR-W 180mm F5.6 @f:18.0 1/30Sec. ISO100 プロビア F100
全部マニュアル、Takaya さんに古い flextight で 1600dpi にてスキャンして頂いたものを SD1 のサイズに縮小して Phtoshop でトリミングしたもの。

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2012
Jan.-30
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SD1画像 No.439 Σ SD1画像 No.439

 『4x5 と比較 2』  6,026,147

4x5 のポジと比較するために 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM で撮影したもの。撮影日:2011/11/05
17-50mm F2.8 EX DC OS HSM @35mm f:7.1 1/100Sec. ISO100
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。SPP5.1 シャープネス -0.5、輝度ノイズリダクション 0

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2012
Jan.-30
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NOT SD1画像 SD1画像ではありません

 『4x5 ポジ 1』  5,327,045

4x5 のポジ。撮影日:2011/11/05
SUPER ANGULON 90mm F5.6 MC @f:16.0 1/30Sec. ISO100 プロビア F100
全部マニュアル、Takaya さんに古い flextight で 1600dpi にてスキャンして頂いたものを SD1 のサイズに縮小して Phtoshop でトリミングしたもの。

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2012
Jan.-30
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SD1画像 No.438 Σ SD1画像 No.438

 『4x5 と比較 1』  6,889,617

4x5 のポジと比較するために 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM で撮影したもの。撮影日:2011/11/05
10-20mm F4-5.6 EX DC HSM @18mm f:8.0 1/80Sec. ISO100
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。SPP5.1 シャープネス -0.5、輝度ノイズリダクション 0

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2012
Jan.-29
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SD1画像 No.435-3 Σ SD1画像 No.435-3

 『SD1 Photoshop で 1/2』  1,647,624

下の HI を Photoshop で 1/2 サイズに縮小。LOW より高い解像感があります。撮影日:2011/06/22
85mm F1.4 EX DG HSM @f:5.0 1/800Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。SPP5.1 シャープネス -1.0、輝度ノイズリダクション 0

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2012
Jan.-29
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SD1画像 No.435-2 Σ SD1画像 No.435-2

 『SD1 1/2 サイズ出力』  1,786,125

現像時に出力サイズを 1/2 にして出力。画像は下の HI と同じものです。LOW と比べるとわずかに甘いのが判ります。撮影日:2011/06/22
85mm F1.4 EX DG HSM @f:5.0 1/800Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。SPP5.1 シャープネス -1.0、輝度ノイズリダクション 0

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2012
Jan.-29
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SD1画像 No.437 Σ SD1画像 No.437

 『SD1 LOW 2336 x 1568』  1,947,174

SD1 で撮影時の画像サイズによる描写の違い。最後は LOW 2336 x 1568 ピクセル(366 万画素)です。最小の画素数ですが SD9 や SD10 よりは少し多くなります。なぜか HI の半分より少し小さくなります。かなり良い感じです。このサイズなら多少甘いレンズでも気にならない描写になりそうです。ウェブサイト用や多い枚数での連写が必要な場合には使うべきかも知れません。撮影日:2011/06/22
85mm F1.4 EX DG HSM @f:5.0 1/800Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。SPP5.1 シャープネス -1.0、輝度ノイズリダクション 0

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2012
Jan.-29
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SD1画像 No.436 Σ SD1画像 No.436

 『SD1 MED 3264 x 2176』  3,488,178

SD1 で撮影時の画像サイズによる描写の違い。次は MED 3264 x 2176 ピクセル(710 万画素)です。中間の画素数。何となくざわついている感じの描写。撮影日:2011/06/22
85mm F1.4 EX DG HSM @f:5.0 1/800Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。SPP5.1 シャープネス -1.0、輝度ノイズリダクション 0

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2012
Jan.-29
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SD1画像 No.435 Σ SD1画像 No.435

 『SD1 HI 4704 x 3136』  6,575,375

SD1 で撮影時の画像サイズによる描写の違い。まずは HI 4704 x 3136 ピクセル(1,475 万画素)です。いわゆるオリジナルサイズで最高画素数。凄い描写です。撮影日:2011/06/22
85mm F1.4 EX DG HSM @f:5.0 1/800Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。SPP5.1 シャープネス -1.0、輝度ノイズリダクション 0

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2012
Jan.-29
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SD1画像 No.434-2 Σ SD1画像 No.434-2

 『市松模様 300%』  755,953

SD1 で1ピクセルの市松模様が解像できるかどうかのテスト。各セクションは 0.2 ピクセル分ずらして印刷してあります。チョット曲がってしまいました。下のファイルが異常に大きいので、真ん中だけを 300% に拡大したものを置いておきます。撮影日:2011/06/19
MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:7.1 1/160Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、MF、WBは「曇り」。SPP5.2 シャープネス 0、両ノイズリダクション 0

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2012
Jan.-29
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SD1画像 No.434 Σ SD1画像 No.434

 『1ピクセルの市松模様』  31,604,108

SD1 で1ピクセルの市松模様が解像できるかどうかのテスト。各セクションは 0.2 ピクセル分ずらして印刷してあります。チョット曲がってしまいました。【要注意】PNG 画像なので非常に大きいファイルです。上に真ん中だけの 300% 画像があります。撮影日:2011/06/19
MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:7.1 1/160Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、MF、WBは「曇り」。SPP5.2 シャープネス -0、両ノイズリダクション 0

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2012
Jan.-28
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SD1画像 No.433 Σ SD1画像 No.433

 『像面湾曲を合成で修正』  4,826,605

下2枚の画像を Photoshop で合成したもの。撮影日:2011/11/07

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2012
Jan.-28
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SD1画像 No.432 Σ SD1画像 No.432

 『像面湾曲 2 ピントは周辺部』  5,791,401

下の4ヶ月後、再び SD1 で 17-50mm F2.8 の 35mm を f:7.1 で撮影。この画像は周辺部が合焦している状態。撮影日:2011/11/07
17-50mm F2.8 EX DC OS HSM @35mm f:7.1 1/500Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。SPP5.1 シャープネス -0.5、輝度ノイズリダクション 0

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2012
Jan.-28
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SD1画像 No.431 Σ SD1画像 No.431

 『像面湾曲 2 ピントは中央部』  5,304,975

下の4ヶ月後、再び SD1 で 17-50mm F2.8 の 35mm を f:7.1 で撮影。この画像は中心部が合焦している状態。撮影日:2011/11/07
17-50mm F2.8 EX DC OS HSM @35mm f:7.1 1/400Sec. ISO200 EV-0.7
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。SPP5.1 シャープネス -0.5、輝度ノイズリダクション 0

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2012
Jan.-28
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SD1画像 No.430 Σ SD1画像 No.430

 『像面湾曲 ピントは周辺部』  7,308,308

SD1 で 17-50mm F2.8 のレンズテストを撮影している時に気が付いた像面湾曲。この画像は周辺部が合焦している状態。撮影日:2011/06/13
17-50mm F2.8 EX DC OS HSM @35mm f:5.6 1/640Sec. ISO200 EV-0.7
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。カメラ内 JPEG

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2012
Jan.-28
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SD1画像 No.429 Σ SD1画像 No.429

 『像面湾曲 ピントは中央部』  9,062,448

SD1 で 17-50mm F2.8 のレンズテストを撮影している時に気が付いた像面湾曲。この画像は中心部が合焦している状態。撮影日:2011/06/13
17-50mm F2.8 EX DC OS HSM @35mm f:5.6 1/640Sec. ISO200 EV-0.7
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。カメラ内 JPEG

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2012
Jan.-28
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SD1画像 No.428 Σ SD1画像 No.428

 『SD1 RAW』  7,896,232

SD1 が届いた夜に撮影。事実上のファーストショット。JPEG+RAW で撮影した時の RAW からの画像。撮影日:2011/06/10
17-50mm F2.8 EX DC OS HSM @50mm f:7.1 6Sec. ISO100
マニュアル露出、MF、WBは「オート」。SPP5.0 で現像。下の JPEG 画像と同じになるように現像。露出 +0.3、ハイライト -1.0、シャープネス 0、色ノイズリダクション 0.25、輝度ノイズリダクション 0。

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2012
Jan.-28
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SD1画像 No.427 Σ SD1画像 No.427

 『SD1 JPEG』  7,251,683

SD1 が届いた夜に撮影。事実上のファーストショット。JPEG+RAW で撮影した時のカメラ内 JPEG 画像。撮影日:2011/06/10
17-50mm F2.8 EX DC OS HSM @50mm f:7.1 6Sec. ISO100
マニュアル露出、MF、WBは「オート」。

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2010
July.-27
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DP2s画像 No.33 Σ DP2s画像 No.33

 『DP1s と DP2s』  1,098,770

DP1s と DP2s @f:6.3 1/40 Sec. ISO 100 EV+1.0
DP1s と DP2s で同じ被写体を同じ大きさで撮影しました。レンズテストで使用している「チャート風」ですが、いつもの 1/4 サイズです。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3Fからのカスタム

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2010
July.-18
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SD15画像 No.35 Σ SD15画像 No.35

 『SD15 その24』  14,711,852

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @28mm f:9.0 1/160 Sec. ISO 100 EV+0.7
下の EOS 7D とほぼ同時に撮影しました。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3Fからのカスタム

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2010
July.-18
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EOS 7D画像 No.24 Canon EOS 7D画像 No.24

 『EOS 7D その24』  14,711,852

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @29mm f:9.0 1/125 Sec. ISO 100
お借りした EOS 7D で柵と植木とコンクリートを撮りました。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルトからのカスタム

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2010
July.-18
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SD15画像 No.34 Σ SD15画像 No.34

 『SD15 その23』  2,178,703

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @28mm f:9.0 1/400 Sec. ISO 100 EV+0.7
下の EOS 7D とほぼ同時に撮影しました。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3F 露出のみ +0.1

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2010
July.-18
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EOS 7D画像 No.23 Canon EOS 7D画像 No.23

 『EOS 7D その23』  12,463,459

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @29mm f:9.0 1/400 Sec. ISO 100
お借りした EOS 7D で電線と空と看板を撮りました。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルト

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2010
July.-17
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SD15画像 No.33 Σ SD15画像 No.33

 『SD15 その22』  2,266,730

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @23mm f:5.6 1/30 Sec. ISO 400 EV-0.7
下の EOS 7D とほぼ同時に撮影しました。やはりミックス光源だと色が出ません。色ノイズと輝度ノイズを低減したため、肌の質感が今ひとつ。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3Fからのカスタム。

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2010
July.-17
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EOS 7D画像 No.22 Canon EOS 7D画像 No.22

 『EOS 7D その22』  12,154,273

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @24mm f:4.0 1/50 Sec. ISO 400 EV-0.3
お借りした EOS 7D で「はな」を撮りました。お寿司を照らす光源は赤く、店内の照明は緑の蛍光灯。さすがに色は出ません。ISO 400 なので、ごくわずかに輝度ノイズがあります。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルトからのカスタム

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2010
July.-17
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SD15画像 No.32 Σ SD15画像 No.32

 『SD15 その21』  1,341,869

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @43mm f:4.0 1/13 Sec. ISO 100 EV+0.3
下の EOS 7D とほぼ同時に撮影しました。十分に良い描写です。特に髪の毛が良いです。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3Fからのカスタム。

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2010
July.-17
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EOS 7D画像 No.21 Canon EOS 7D画像 No.21

 『EOS 7D その21』  9,510,926

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @23mm f:4.0 1/10 Sec. ISO 100 EV-0.3
お借りした EOS 7D で「はな」を撮りました。少しピンぼけ。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルトからのカスタム

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2010
July.-17
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SD15画像 No.31 Σ SD15画像 No.31

 『SD15 その20』  1,680,741

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @21mm f:4.0 1/25 Sec. ISO 100 EV+0.7
下の EOS 7D とほぼ同時に撮影しました。十分に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3Fからのカスタム。

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2010
July.-17
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EOS 7D画像 No.20 Canon EOS 7D画像 No.20

 『EOS 7D その20』  10,209,025

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @23mm f:4.0 1/10 Sec. ISO 100 EV+0.3
お借りした EOS 7D で「はな」を撮りました。十分に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルトからのカスタム

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2010
July.-17
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SD15画像 No.30 Σ SD15画像 No.30

 『SD15 その19』  1,715,491

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @35mm f:2.8 1/60 Sec. ISO 100 EV-0.3
下の EOS 7D とほぼ同時に撮影しました。十分に良い描写ですが、髪の毛がノイズっぽいです。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3Fからのカスタム。

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2010
July.-17
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EOS 7D画像 No.18 Canon EOS 7D画像 No.19

 『EOS 7D その19』  10,065,564

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @35mm f:2.8 1/20 Sec. ISO 100 EV+0.3
お借りした EOS 7D で「はな」を撮りました。十分に良いのですが髪の毛の描写が少し硬いような・・・。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルトからのカスタム

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2010
July.-17
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SD15画像 No.29 Σ SD15画像 No.29

 『SD15 その18』  1,776,894

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @31mm f:9.0 1/800 Sec. ISO 100 EV+0.7
下の EOS 7D とほぼ同時に撮影しました。十分に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3Fからのカスタム。

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2010
July.-17
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EOS 7D画像 No.18 Canon EOS 7D画像 No.18

 『EOS 7D その18』  11,823,635

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @33mm f:9.0 1/640 Sec. ISO 100 EV-0.3
お借りした EOS 7D で「空(そら)」を撮りました。FOVEON ブルーは EOS 7D でも出ます。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルトからのカスタム

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2010
July.-17
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SD15画像 No.28 Σ SD15画像 No.28

 『SD15 その17』  1,445,025

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @20mm f:2.8 1/80 Sec. ISO 100 EV+0.3
下の EOS 7D とほぼ同時に撮影しました。SD14 が苦手だった人工光ですが、EOS 7D 並の色が出てます。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3Fからのカスタム。

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2010
July.-17
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EOS 7D画像 No.13 Canon EOS 7D画像 No.17

 『EOS 7D その17』  10,154,194

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @21mm f:2.8 1/60 Sec. ISO 100
お借りした EOS 7D で「つけ麺」を撮りました。人工光の下でも良い色が出てます。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルトからのカスタム

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2010
July.-17
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SD15画像 No.27 Σ SD15画像 No.27

 『SD15 その16』  1,807,049

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @40mm f:9.0 1/800 Sec. ISO 100 EV+0.7
下の EOS 7D とほぼ同時に撮影しました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3Fからのカスタム。

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2010
July.-17
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EOS 7D画像 No.16 Canon EOS 7D画像 No.16

 『EOS 7D その16』  10,451,459

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @46mm f:9.0 1/250 Sec. ISO 100 EV -0.3
お借りした EOS 7D で雲を撮りました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルトからのカスタム

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2010
July.-11
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SD15画像 No.25 Σ SD15画像 No.25

 『SD15 その15』  3,160,048

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @50mm f:9.0 1/160 Sec. ISO 100
下の EOS 7D とほぼ同時に撮影しました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3F。少しいじってます。

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2010
July.-11
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EOS 7D画像 No.15 Canon EOS 7D画像 No.15

 『EOS 7D その15』  15,660,896

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @50mm f:9.0 1/200 Sec. ISO 100
お借りした EOS 7D でレンガと石垣を撮りました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルト

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2010
July.-11
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SD15画像 No.22 Σ SD15画像 No.22

 『SD15 その14』  2,381,549

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM @f:8.0 1/1.3 Sec. ISO 1600
下の EOS 7D とほぼ同時に撮影しました。SD15 の ISO 1600 です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3F。EOS 7 に合わせました。

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2010
July.-11
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EOS 7D画像 No.14 Canon EOS 7D画像 No.14

 『EOS 7D その14』  11,290,432

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM @f:8.0 1/1.7 Sec. ISO 3200 EV +1.0
お借りした EOS 7D で家の玄関を撮りました。実質 ISO 1600。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルト

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2010
July.-11
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SD15画像 No.21 Σ SD15画像 No.21

 『SD15 その13』  2,641,388

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM @f:8.0 1/200 Sec. ISO 100
下の EOS 7D とほぼ同時に撮影しました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3F。

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2010
July.-11
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EOS 7D画像 No.13 Canon EOS 7D画像 No.13

 『EOS 7D その13』  13,591,021

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM @f:8.0 1/250 Sec. ISO 100
お借りした EOS 7D で自販機を撮りました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルト

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2010
July.-11
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SD15画像 No.20 Σ SD15画像 No.20

 『SD15 その12』  2,563,459

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM @f:8.0 1/6 Sec. ISO 100 EV-0.3
下の EOS 7D とほぼ同時に撮影しました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3F。

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2010
July.-11
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EOS 7D画像 No.12 Canon EOS 7D画像 No.12

 『EOS 7D その12』  14,452,700

SIGMA MACRO 50mm F1.4 EX DG HSM @f:8.0 1/8 Sec. ISO 100
お借りした EOS 7D でコンクリートの壁を撮りました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルト

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2010
July.-10
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SD15画像 No.19 Σ SD15画像 No.19

 『SD15 その11』  2,420,345

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.6 1/50 Sec. ISO 100 EV+0.7
下の EOS 7D とほぼ同時に撮影しました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3F 色味とコントラストを少し調整。

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2010
July.-10
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EOS 7D画像 No.11 Canon EOS 7D画像 No.11

 『EOS 7D その11』  13,052,243

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.6 1/80 Sec. ISO 100
お借りした EOS 7D でいつものチャート風を撮りました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルト 色味とコントラストを少し調整

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2010
July.-10
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SD15画像 No.18 Σ SD15画像 No.18

 『SD15 その10』  3,657,510

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @35mm f:8.0 1/50 Sec. ISO 100
下の EOS 7D とほぼ同時に撮影しました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3F。

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2010
July.-10
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EOS 7D画像 No.10 Canon EOS 7D画像 No.10

 『EOS 7D その10』  17,256,237

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @35mm f:8.0 1/50 Sec. ISO 100
お借りした EOS 7D で地面を撮りました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルト

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2010
July.-10
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SD15画像 No.17 Σ SD15画像 No.17

 『SD15 その9』  1,824,313

SIGMA 50mm F1.4 EX DG @f:5.6 1/80 Sec. ISO 100 EV+1.0
下の EOS 7D とほぼ同時に撮影しました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3F。

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2010
July.-10
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EOS 7D画像 No.9 Canon EOS 7D画像 No.9

 『EOS 7D その9』  10,688,556

SIGMA 50mm F1.4 EX DG @f:8.0 1/100 Sec. ISO 100
お借りした EOS 7D でアジサイを撮りました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルト

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2010
July.-10
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SD15画像 No.16 Σ SD15画像 No.16

 『SD15 その8』  2,914,480

SIGMA 50mm F1.4 EX DG @f:5.6 1/125 Sec. ISO 100 EV+1.0
下の EOS 7D とほぼ同時に撮影しました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3F。

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2010
July.-10
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EOS 7D画像 No.8 Canon EOS 7D画像 No.8

 『EOS 7D その8』  14,293,425

SIGMA 50mm F1.4 EX DG @f:8.0 1/125 Sec. ISO 100
お借りした EOS 7D でよそのお宅の塀を撮りました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルト

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2010
July.-10
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SD15画像 No.15 Σ SD15画像 No.15

 『SD15 その7』  4,579,632

SIGMA 50mm F1.4 EX DG @f:5.6 1/100 Sec. ISO 100 EV+0.7
下の EOS 7D とほぼ同時に撮影しました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3F。

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2010
July.-10
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EOS 7D画像 No.7 Canon EOS 7D画像 No.7

 『EOS 7D その7』  19,027,868

SIGMA 50mm F1.4 EX DG @f:5.6 1/100 Sec. ISO 100
お借りした EOS 7D でブロック塀に残っていた接着剤の跡を撮りました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルト

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2010
July.-10
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SD15画像 No.14 Σ SD15画像 No.14

 『SD15 その6』  2,699,671

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @33mm f:9.0 1/250 Sec. ISO 100 EV+1.0
下の EOS 7D と同時に撮影しました。十分に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3F から EOS 7D の調子に合わせました。

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2010
July.-10
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EOS 7D画像 No.6 Canon EOS 7D画像 No.6

 『EOS 7D その6』  13,799,965

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @38mm f:9.0 1/200 Sec. ISO 100
お借りした EOS 7D でいつもの景色を撮りました。十分に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルト

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2010
July.-10
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SD15画像 No.13 Σ SD15画像 No.13

 『SD15 その5』  3,161,262

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:8.0 1/320 Sec. ISO 100 EV+1.0
下の EOS 7D と同時に撮影しました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3F

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2010
July.-10
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EOS 7D画像 No.5 Canon EOS 7D画像 No.5

 『EOS 7D その5』  14,140,618

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:8.0 1/250 Sec. ISO 100
お借りした EOS 7D でいつもの景色を撮りました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルト

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2010
July.-10
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SD15画像 No.12 Σ SD15画像 No.12

 『SD15 その4』  3,395,808

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:8.0 1/200 Sec. ISO 100 EV+1.0
下の EOS 7D と同時に撮影しました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3F

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2010
July.-10
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EOS 7D画像 No.4 Canon EOS 7D画像 No.4

 『EOS 7D その4』  14,654,957

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:8.0 1/250 Sec. ISO 100
お借りした EOS 7D でいつもの景色を撮りました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルト

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2010
July.-10
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SD15画像 No.11 Σ SD15画像 No.11

 『SD15 その3』  2,857,866

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @18mm f:9.0 1/250 Sec. ISO 100 EV+1.3
下の EOS 7D と同時に撮影しました。十分に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3F

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2010
July.-10
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EOS 7D画像 No.3 Canon EOS 7D画像 No.3

 『EOS 7D その3』  14,089,783

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @20mm f:9.0 1/250 Sec. ISO 100
お借りした EOS 7D でいつもの景色を撮りました。十分に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルト

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2010
July.-10
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SD15画像 No.10 Σ SD15画像 No.10

 『SD15 その2』  2,967,900

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM @f:8.0 1/200 Sec. ISO 100 EV+1.0
下の EOS 7D と同時に撮影しました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3F

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2010
July.-10
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EOS 7D画像 No.2 Canon EOS 7D画像 No.2

 『EOS 7D その2』  13,822,963

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM @f:8.0 1/250 Sec. ISO 100
お借りした EOS 7D でいつもの景色を撮りました。非常に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルト

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2010
July.-10
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SD15画像 No.9 Σ SD15画像 No.9

 『SD15 その1』  3,105,275

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @33mm f:8.0 1/320 Sec. ISO 100 EV+1.0
下の EOS 7D と同時に撮影しました。十分に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は SPP 4.1.1 で X3F

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2010
July.-10
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EOS 7D画像 No.1 Canon EOS 7D画像 No.1

 『EOS 7D その1』  15,142,080

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO @35mm f:8.0 1/320 Sec. ISO 100
お借りした EOS 7D でいつもの景色を撮りました。十分に良い描写です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は DPP でデフォルト

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2010
Mar.-28
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DP2画像 No.156 Σ DP2画像 No.156

 『SPP4.0 ISO 400』  1,690,824

SIGMA DP2 @f:3.2 1/10 Sec. ISO 400 EV+0.7
自宅で読書中の「はな」です。全体の画像は「はな」にアップしてあります。SPP 4.0 で輝度ノイズ 0、色ノイズ 1(最大) を試しました。SPP 3.5.2 では ISO 400 以上ではノイズリダクションが自動的に働いてしまいましたが、SPP 4.0 では、その低減量をユーザーが指定できるようになりました。私は輝度ノイズをあまり気にしませんので、色ノイズだけを最大に低減してみました。良い感じです。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オート」

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2009
Dec.-27
日付は撮影日
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DP2画像 Σ DP2画像

 『SPP4.0 白飛び』  2,621,679

SIGMA DP2 @f:7.1 1/50 Sec. ISO 100
年末の原宿。午後1時半の直射日光が当たっているのに、DP2 は f:7.1 で 1/50 秒で露光しました。当然オーバーです。オートで現像しましたが、露出 -1.2 です。顔に太陽が反射している部分は救えませんでした。これは白飛びした部分の明るさを SPP 3.5.2 や SPP 4.0 が無理に抑えてしまうのが原因です。もし、SPP 2.5 で現像できたら、救えたかも知れませんが、SPP 2.5 で DP2 の X3F ファイルは現像できません。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オート」

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2008
May.-29
日付は撮影日
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SD14画像 Σ SD14画像

 『SPP4.0 カラーチェッカー』  987,414

MACRO 70mm F2.8 @f:4.0 1/1.3 Sec. ISO 50
x-rite のカラーチェッカーを SD14 で撮影したものです。右下は SPP2.5 でグレーの階調が理想値に近くなる状態で現像したものです。大きな物は [テクニカル]のここに ありますのでご参照願います。実際の色は皆さんが思うほどには派手ではないと思います。
絞り優先AE、MF、WBは「カスタム」。現像は「オールリセット」

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2010
Feb.-28
日付は撮影日
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DP2画像 Σ DP2画像

 『SPP4.0 マグピ』  3,224,966

DP2 @f:3.2 1/40 Sec. ISO 800
以前 CP+ の会場にあった Mac 版 SPP4.0 で現像したものを、Win 版で現像しました。できることならこの機能の制限である「ISO 400 以上」をなくして欲しいと考えています。
絞り優先AE、AF、WBは「蛍光灯」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
Sep.-28
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SD14画像 No.728 Σ SD14画像 No.729

 『レストラン』  2,752,975

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM @f:5.6 1/400 Sec. ISO 100
SIGMA SD14 による海辺のレストランです。下の画像はポートレート撮影会の時に walz さんから Nikon D3 を借りて写しました。この SD14 と比べてみてください。同じレンズを使用しているため、画角がかなり異なります。
絞り優先AE、AF、WBは「曇り」。RAW で撮影。現像は SPP2.5「オート」

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2008
Sep.-28
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Nikon D3画像 No.1 Nikon D3画像 No.2

 『レストラン』  4,991,126

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM @f:5.6 1/1000 Sec. ISO 200
Nikon D3 による海辺のレストランです。ポートレート撮影会の時に walz さんから D3 を借りて写しました。上の SD14 と比べてみてください。同じレンズを使用しているため、画角がかなり異なります。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。RAW で撮影。現像はNikon Capture NX2「明るさ→自動レベル」「アンシャープマスク→ 10%、5 ピクセル、しきい値 0。」

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2008
Sep.-28
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SD14画像 No.728 Σ SD14画像 No.728

 『遠景』  1,882,333

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM @f:5.6 1/800 Sec. ISO 100
SIGMA SD14 による曇りの浜辺です。下の画像はポートレート撮影会の時に walz さんから Nikon D3 を借りて写しました。この SD14 と比べてみてください。同じレンズを使用しているため、画角がかなり異なります。
絞り優先AE、AF、WBは「曇り」。RAW で撮影。現像は SPP2.5「オート」

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2008
Sep.-28
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Nikon D3画像 No.1 Nikon D3画像 No.1

 『遠景』  4,358,123

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM @f:5.6 1/1000 Sec. ISO 200
Nikon D3 による曇りの浜辺です。ポートレート撮影会の時に walz さんから D3 を借りて写しました。上の SD14 と比べてみてください。同じレンズを使用しているため、画角がかなり異なります。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。RAW で撮影。現像はNikon Capture NX2「明るさ→自動レベル」「アンシャープマスク→ 10%、5 ピクセル、しきい値 0。」

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2008
Aug.-15
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SD14画像 No.647 Σ SD14画像 No.647

 『コマ収差を比較』  2,796,895

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM と Zeiss 50mm F1.4 T*
明るいレンズの絞り開放近辺で夜景を撮影した際に目立つコマ収差は絞り値や露出によって出方が異なります。画面の右上端を切り出しました。わかりにくいとのご指摘を頂いたため、再度撮影して差し替えました。
マニュアル露出、MF、WBは「曇り」。現像は「オールリセット」。

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2008
June-9
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SD14画像 No.520 Σ SD14画像 No.520

 『ミラーアップ 3』  2,518,362

SIGMA APO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM @150mm f:8.0 1/8 Sec. ISO 50
一昨晩、150mm でもミラーアップをしないとブレが発生していることを発見して、通常の風景ではどの程度の差が出るのかを調べてみました。この写真の場合は電線の描写や木々の細部、屋根の質感などが異なります。FOVEON センサーでないと、わからない差かも知れません。
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
June-9
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SD14画像 No.519 Σ SD14画像 No.519

 『ミラーアップ 2』  2,755,451

SIGMA APO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM @150mm f:8.0 1/8 Sec. ISO 50
一昨晩、150mm でもミラーアップをしないとブレが発生していることを発見して、通常の風景ではどの程度の差が出るのかを調べてみました。この写真の場合は道路の質感など細部の描写がかなり異なります。FOVEON センサーでないと、わからない差かも知れません。
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
June-9
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SD14画像 No.518 Σ SD14画像 No.518

 『ミラーアップ 1』  2,869,568

SIGMA APO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM @150mm f:8.0 1/8 Sec. ISO 50
一昨晩、150mm でもミラーアップをしないとブレが発生していることを発見して、通常の風景ではどの程度の差が出るのかを調べてみました。等倍で見ると電線とか細部の質感の描写が違うことがわかります。この写真の場合は「スッキリ感」が異なります。電線などはミラーアップしている方がジャギーですが、解像度とバーターなので悩ましいところです。FOVEON センサーでないと、わからない差かも知れません。
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
June-8
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DP1画像 No.65 Σ DP1画像 No.65

 『AML-1 その2』 

SIGMA DP1 @f:6.3 1/60 Sec. ISO 100
DP1 専用クローズアップレンズ AML-1 (実売価格 7,227円)で手ブレテスト用の自作チャート2を撮影しました。歪曲と色収差を見てください。撮影距離は下と同じです。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
June-8
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DP1画像 No.64 Σ DP1画像 No.64

 『MARUMI CLOSEUP LENS 3 その2』 

SIGMA DP1 @f:6.3 1/40 Sec. ISO 100
マルミのクローズアップレンズ #3 (実売価格 1,050円)で手ブレテスト用の自作チャート2を撮影しました。歪曲と色収差を見てください。撮影距離は約 28cm。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
June-8
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DP1画像 No.63 Σ DP1画像 No.63

 『AML-1 その1』 

SIGMA DP1 @f:6.3 1/60 Sec. ISO 100
DP1 専用クローズアップレンズ AML-1 (実売価格 7,227円)で手ブレテスト用の自作チャート1を撮影しました。歪曲と色収差を見てください。撮影距離は下と同じです。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
June-8
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DP1画像 No.62 Σ DP1画像 No.62

 『MARUMI CLOSEUP LENS 3 その1』 

SIGMA DP1 @f:6.3 1/60 Sec. ISO 100
マルミのクローズアップレンズ #3 (実売価格 1,050円)で手ブレテスト用の自作チャート1を撮影しました。歪曲と色収差を見てください。撮影距離は約 24cm。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
June-1
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SD14画像 No.516 Σ SD14画像 No.516

 『SD14の色』  891,866

SIGMA SD14 で x-rite(旧マクベス)カラーチェッカーを注意深く撮影。SPP で同時に撮影したグレーカードを参照して色の偏りと露出を補正(露出 +0.1、CC は 1M)した後、無彩色部分の明度が理想値とほぼ同じ明度になるようになるように露出、コントラスト、ハイライト、シャドーを調整。TIFF で保存。Photshop で各色のマスの右下を理想値でペイント。
絞り優先AE、MF、WBは「カスタム」。現像は「オールリセット」から一番下の無彩色が理想値になるように現像。

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2008
May-5
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DP1画像 No.57 Σ DP1画像 No.57

 『DP1 vs SD14』  2,069,034

SIGMA DP1 と SD14 を持って出たため、再々度、比較画像を撮影しました。色味やノイズの出方、描写力の違い等がわかりやすい被写体を選んでいます。天候は曇り。撮影した条件は同じですが、DP1 は ISO100 で、SD14 は ISO50 です。描写力は DP1 のがレンズの性能の差(色収差の量)で優っています。ディストーションは同じ位。ノイズの出方も同じ位。色味は DP1 はマゼンタが少し強く、SD14 は黄色が強すぎるような印象です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」から露出のみ +1.0。

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2008
May-5
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DP1画像 No.56-2 Σ DP1画像 No.56-2

 『DP1 vs SD14』  2,039,965

下のものと同じ写真です。色味がやや異なるため、SPP のみでどの程度まで調整できるか試してみました。DP1 はわずかにグリーンを入れ、SD14 は少し明るくして、黄色みを取っています。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
May-5
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DP1画像 No.56-1 Σ DP1画像 No.56-1

 『DP1 vs SD14』  2,009,087

SIGMA DP1 と SD14 を持って出たため、再々度、比較画像を撮影しました。色味やノイズの出方、描写力の違い等がわかりやすい被写体を選んでいます。天候は曇り。撮影した条件は同じですが、DP1 は ISO100 で、SD14 は ISO50 です。描写力は DP1 のがレンズの性能の差(色収差の量)で優っています。ディストーションは同じ位。ノイズの出方も同じ位。色味は DP1 はマゼンタが少し強く、SD14 は黄色が強すぎるような印象です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」から露出のみ +1.0。

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2008
Apr.-20
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SD14画像 No.491 Σ SD14画像 No.491

 『夜景 ISO 400』  1,225,201

SIGMA MACRO 17-70mm F2.8-4.5 @19mm f:13.0 3.2 Sec. ISO 400
SD14 の ISO 400 が使い物になるかどうかのテストです。この画像は ISO 400 で撮影してあります。下のものと比較してください。夜の風景で、EV-1.0 したにもかかわらず、自動露出で撮影したため実際の印象よりかなり明るく撮れてしまっい現像で暗くしています。現像時のパラメータは下の ISO 50 と同じです。画面全体にチェックポイントがあるため、そのまま掲載します。ISO 400 は使い物になると思いますが、いかがでしょうか?
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
Apr.-20
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SD14画像 No.490 Σ SD14画像 No.490

 『夜景 ISO 50』  1,005,889

SIGMA MACRO 17-70mm F2.8-4.5 @19mm f:13.0 25 Sec. ISO 50 EV-1.0
SD14 の ISO 400 が使い物になるかどうかのテストです。この画像は ISO 50 で撮影してあります。ピントは手前の鉢植え。被写界深度を深くするため f:13.0 で撮影。夜の風景で、EV-1.0 したにもかかわらず、自動露出で撮影したため実際の印象よりかなり明るく撮れてしまい現像で暗くしています。画面全体にチェックポイントがあるため、そのまま掲載します。
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
Apr.-20
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SD14画像 No.489 Σ SD14画像 No.489

 『夕景 ISO 400』  1,526,790

SIGMA MACRO 17-70mm F2.8-4.5 @19mm f:13.0 1.6 Sec. ISO 400
SD14 の ISO 400 が使い物になるかどうかのテストです。この画像は ISO 400 で撮影してあります。下のものと比較してください。夕方の風景で、自動露出で撮影したため実際の印象よりかなり明るく撮れてしまったため現像で暗くしています。現像時のパラメータは下の ISO 50 と同じです。画面全体にチェックポイントがあるため、そのまま掲載します。ISO 400 は使い物になると思いますが、いかがでしょうか?
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
Apr.-20
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SD14画像 No.488 Σ SD14画像 No.488

 『夕景 ISO 50』  1,145,881

SIGMA MACRO 17-70mm F2.8-4.5 @19mm f:13.0 13 Sec. ISO 50
SD14 の ISO 400 が使い物になるかどうかのテストです。この画像は ISO 50 で撮影してあります。ピントは手前の鉢植え。被写界深度を深くするため f:13.0 で撮影。夕方の風景で、自動露出で撮影したため実際の印象よりかなり明るく撮れてしまったため現像で暗くしています。画面全体にチェックポイントがあるため、そのまま掲載します。
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
Apr.-13
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SD14画像 No.479 Σ SD14画像 No.479

 『SPP 2.5 と 2.4』  1,457,925

SIGMA MACRO 70mm F2.8 @f:5.6 1/10 Sec. ISO 50
SPP や ファームウェアのアップデートで、シグマが「色の再現性」に言及したのは、多分初めてです。なので私も初めて「色」に付いて、まともな比較を行ってみました。
曇天下の自然光で x-rite (旧マクベス)カラーチェッカーを、カスタムホワイトバランスを取って撮影しました。実はホワイトバランス「オート」と「曇り」でも撮影しています。が、とりあえずカスタムホワイトバランスで撮影した画像のみを掲載しておきます。近いうちに「もっとディープな SIGMA SD 講座」に詳細を掲載する予定です。
元の RAW ファイルは同じもので、SPP2.4 と SPP2.5 で、左側は「X3F(オールリセット)」、右側は「オート」で現像しました。すべての色の RGB 値を記入してあります。数字右側の±は左下の SPP2.4 オールリセットの各色の RGB 値との相対的な差です。どの色がどのように変化するか、じっくりご覧ください。
なお、色の値を正確に求めるため、すべての色は黒枠から内側 10 ピクセルくらいの範囲を四角く選択して平均化した後 RGB 値を取得しています。
絞り優先AE、MF、WBは「カスタムホワイトバランス」。現像は「オールリセット」と「オート」
「オート」の現像時パラメータは SPP2.4 と SPP2.5 で同一です。以下にパラメータを載せておきます。露出:-0.1、コントラスト:+0.3、シャドウ:-0.6、ハイライト:-0.1、彩度:-0.3、シャープネス:+0.0、X3 Fill Light:+0.2、カラー調整:0。(彩度:-0.3 がクセモノです)。

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2008
Apr.-05
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SD14画像 No.455 Σ SD14画像 No.455

 『120秒 その3』  2,318,680

SIGMA MACRO 70mm F2.8 @f:11.0 122 Sec. ISO 50
120秒の露光を試しました。予想した程度のノイズが出ます。ノイズリダクションソフトが必要です。
マニュアル露出、MF、WBは「晴れ」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
Apr.-05
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SD14画像 No.454 Σ SD14画像 No.454

 『120秒 その2』  2,277,000

SIGMA MACRO 70mm F2.8 @f:11.0 121 Sec. ISO 50
120秒の露光を試しました。露光している最中に電車が3本も通りました。少しぶれています。予想した程度のノイズが出ます。ノイズリダクションソフトが必要です。
マニュアル露出、MF、WBは「晴れ」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
Apr.-05
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SD14画像 No.453 Σ SD14画像 No.453

 『120秒 その1』  2,484,966

SIGMA MACRO 70mm F2.8 @f:11.0 122 Sec. ISO 50
120秒の露光を試しました。明かりのない被写体を探すのは結構大変です。月明かりの風景には良いかも知れません。予想した程度のノイズが出ます。ノイズリダクションソフトが必要です。右下の桜は本日の「スナップ」にアップした桜です。この桜のどの部分を写したか、見比べてください。(^^;
マニュアル露出、MF、WBは「晴れ」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2008
Mar.-30
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DP1画像 No.29 Σ DP1画像 No.29

 『DP1 のホワイトバランス』  2,507,919

SIGMA DP1 を「オートホワイトバランス」と曇り空の下の「曇り」を比べてみました。EV+0.7 で撮影したため現像時に露出のみ -0.7 しています。「オート」は赤すぎ、「曇り」は「オート」に黄色を足した色味で、どちらもイマイチ。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オールリセット」。

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2008
Mar.-30
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SD14画像 No.437 Σ SD14画像 No.437

 『DP1 vs SD14 12』  3,462,890

SIGMA DP1 と SIGMA SD14 に 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO を着けて、16.6mm と 17mm の画角を比較しました。手持ちでスミマセン。画角の差は非常にわずかで、画角だけの問題なら 17-70mm の広角端 17mm とほとんど一緒です。が、倍率色収差の出方がまるで違います。16.6mm F4.0 恐るべし・・・。DP1 は「オート」、SD14 も「オート」ですが桜の色味を DP1 に合わせました。12C+12M です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-29
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SD14画像 No.436 Σ SD14画像 No.436

 『DP1 vs SD14 11』  4,634,846

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:6.3 / f:9.0 ISO 100 / ISO 50
桜で DP1 を SD14 と比較しました。DP1 は f:6.3、SD14 は f:9.0 で ISO も異なります。DP1 は「オート」、SD14 も「オート」ですが桜の色味を DP1 に合わせました。15C+15M です。DP1 の周辺部の色に注目。
絞り優先AE、AF/MF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-29
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SD14画像 No.435 Σ SD14画像 No.435

 『DP1 vs SD14 10』  4,614,488

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:6.3 / f:9.0 ISO 100 / ISO 50
桜で DP1 を SD14 と比較しました。DP1 は f:6.3、SD14 は f:9.0 で ISO も異なります。DP1 は「オート」、SD14 も「オート」ですが桜の色味を DP1 に合わせました。9C+11M です。DP1 の周辺部の色に注目。
絞り優先AE、AF/MF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-9
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SD14画像 No.430 Σ SD14画像 No.430

 『DP1 vs SD14 9』  2,857,217

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:5.6 / f:8.0 ISO 100
天気が良い状態で DP1 を SD14 と比較しました。いつもの風景です。ご覧いただいてわかるように DP1 のが常に解像感が高いのですが、レンズのせいと考えて、この比較では 10-20mm を DP1 と同じ f:5.6(開放)ではなく一つ絞りました。ほとんど同じ解像感が得られました。
絞り優先AE、AF/MF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-9
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SD14画像 No.429 Σ SD14画像 No.429

 『DP1 vs SD14 8』  2,811,798

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:5.6 1/640 Sec. ISO 100
天気が良い状態で DP1 を SD14 と比較しました。いつもの風景です。
絞り優先AE、AF/MF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-9
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SD14画像 No.428 Σ SD14画像 No.428

 『DP1 vs SD14 7』  2,441,186

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:5.6 1/640 Sec. ISO 100
天気が良い状態で DP1 を SD14 と比較しました。
絞り優先AE、AF/MF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-9
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SD14画像 No.427 Σ SD14画像 No.427

 『DP1 vs SD14 6』  2,598,489

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:5.6 1/500 Sec. ISO 100
天気が良い状態で DP1 を SD14 と比較しました。ナンバープレートと女性の顔はぼかしてあります。
絞り優先AE、AF/MF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-9
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SD14画像 No.426 Σ SD14画像 No.426

 『DP1 vs SD14 5』  2,494,751

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:5.6 1/640 Sec. ISO 100
天気が良い状態で DP1 を SD14 と比較しました。この写真と下の写真は同じ写真の上と下です。
絞り優先AE、AF/MF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-9
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SD14画像 No.425 Σ SD14画像 No.425

 『DP1 vs SD14 4』  1,756,948

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:5.6 1/640 Sec. ISO 100
天気が良い状態で DP1 を SD14 と比較しました。この写真と上の写真は同じ写真の上と下です。
絞り優先AE、AF/MF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-3
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DP1画像 No.9 Σ DP1画像 No.9

 『DP1 RAW vs JPEG 4』  2,200,332

SIGMA DP1 の RAW と JPEG を比較しました。
RAW のがスッキリしています。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-3
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DP1画像 No.8 Σ DP1画像 No.8

 『DP1 RAW vs JPEG 3』  1,336,344

SIGMA DP1 の RAW と JPEG を比較しました。
RAW のがスッキリしています。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-3
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DP1画像 No.7 Σ DP1画像 No.7

 『DP1 RAW vs JPEG 2』  1,907,307

SIGMA DP1 の RAW と JPEG を比較しました。
RAW のがスッキリしています。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-3
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DP1画像 No.6 Σ DP1画像 No.6

 『DP1 RAW vs JPEG 1』  1,945,549

SIGMA DP1 の RAW と JPEG を比較しました。
RAW のがスッキリしています。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-2
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SD14画像 No.422 Σ SD14画像 No.422

 『DP1 vs SD14 3』  2,428,125

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:5.6 1/2.5 Sec. ISO 100
本日到着した DP1 を SD14 と比較しました。チャート風(2代目)です。距離は約35cm。明らかにDP1 のが良い描写をしています。10-20mm は撮影距離を等しくした場合、14mm 程度にズームダウンしないとこの画角になりませんでした。
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-2
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SD14画像 No.421 Σ SD14画像 No.421

 『DP1 vs SD14 2』  2,549,222

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:5.6 1/3.3 Sec. ISO 100
本日到着した DP1 を SD14 と比較しました。ミックス光線の室内です。左から曇天の自然光。ほぼ正面上から蛍光灯が当たっています。DP1 のが少しですが良い描写をしています。
絞り優先AE、AF/MF(10-20mm)、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Mar.-2
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SD14画像 No.420 Σ SD14画像 No.420

 『DP1 vs SD14 1』  2,531,393

SIGMA DP1 と 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM を着けた SIGMA SD14 @f:5.6 1/160 Sec. ISO 100
本日到着した DP1 を SD14 と比較しました。いつもの風景です。DP1 のが少し良い描写をしています。
絞り優先AE、MF、WBは「オート」。現像は「オート」。

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2008
Feb.-13
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SD14画像 No.319-2 Σ SD14画像 No.319-2

 『精緻な風景を拡大』  7,140,285

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.0 1/640 Sec. ISO 50
以前「しおん」さんに依頼されて、1ピクセルの解像がわかる写真と言うことで、これを撮りました。いままで、画像を拡大して掲載したことはなかったのですが、SD14 と D3 を比べて見たくて、チョットやってみました。4256 x 2837 ピクセルです。PhotoZoom Pro 2 で拡大しています。が、「写真・詳細」で拡大するとシャープネスが不自然な感じなので「写真・ソフト」で拡大し直しました。
絞り優先AE、MF、WBは「晴れ」。現像は「オート」。

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2008
Feb.-13
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SD14画像 No.409 Σ SD14画像 No.409

 『ISO400 30秒 3』  1,736,257

SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM @10mm f:8.0 30 Sec. ISO400
中心チョット左に北極星。右上が北斗七星。左下にカシオペアが写っています。
マニュアル露出、MF、WBは「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2008
Feb.-13
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SD14画像 No.408 Σ SD14画像 No.408

 『ISO400 30秒 2』  1,704,861

SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM @10mm f:8.0 30 Sec. ISO400
意外とノイズが少ないのは、やはり気温が低いせいかもしれません。ただ、30 秒のシャッターを切ると、ノイズリダクションのためその後 30 秒間はシャッターが切れません。
マニュアル露出、MF、WBは「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2008
Feb.-13
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SD14画像 No.407 Σ SD14画像 No.407

 『ISO400 30秒 1』  1,732,970

SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM @10mm f:8.0 30 Sec. ISO400
オーロラの撮影に SD14 を使って見たいと言う、銀次さんに頼まれて ISO400 で 30秒 の写真を撮りました。気温はほぼ 0°、続けて3枚撮影しましたが、熱によるノイズの発生は少ないようです。
マニュアル露出、MF、WBは「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2008
Feb.-3
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SD14画像 No.387 Σ SD14画像 No.387

 『30mm F1.4 比較4 @f:2.0』  2,534,261

Outliner 氏所有の 30mm F1.4 EX DC HSM と私の 30mm F1.4 を同じ f:2.0 で比較しました。いつもの風景です。各 18 枚ずつ初めにピントを外しておいて、オートフォーカスで撮りました。雪が降っている無限遠の風景、合焦率は彼のレンズが 27%、私のレンズは 11% でした。私のレンズは明らかに片ボケ(右側の描写のみ悪い)ですが、シグマさんの基準では許容範囲とのことでした。なお、本日のこのテクニカルに掲載した写真はすべて、三脚に載せてミラーアップで撮影しています。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オート」からのカスタム。

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2008
Feb.-3
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SD14画像 No.386 Σ SD14画像 No.386

 『30mm F1.4 比較3 @f:2.0』  873,237

Outliner 氏所有の 30mm F1.4 EX DC HSM と私の 30mm F1.4 を同じ f:2.0 で比較しました。SD14 が苦手な逆光でのオートフォーカスです。すべて、後ピンで全滅でした。逆光状態で明るいレンズだと、オートフォーカスは本当にうまく働きません。それぞれ、ベストフォーカスの写真です
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オート」からのカスタム。

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2008
Feb.-3
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SD14画像 No.385 Σ SD14画像 No.385

 『30mm F1.4 比較2 @f:2.0』  1,383,066

Outliner 氏所有の 30mm F1.4 EX DC HSM と私の 30mm F1.4 を同じ f:2.0 で比較しました。テーブルの上の小皿を中心にしてオートフォーカスしました。すべて、前ピンで全滅でした。小皿に天井の照明が反射していたのが原因かも知れません。それぞれ、ベストフォーカスの写真です
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オート」からのカスタム。

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2008
Feb.-3
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SD14画像 No.384 Σ SD14画像 No.384

 『30mm F1.4 比較1 @f:2.0』  1,073,999

Outliner 氏所有の 30mm F1.4 EX DC HSM と私の 30mm F1.4 を同じ f:2.0 で比較しました。オートフォーカスの合焦率、彼のレンズは 66%、私のレンズは 21% でした。それぞれ、ベストフォーカスの写真です。
絞り優先AE、AF、WBは「オート」。現像は「オート」からのカスタム。

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2008
Jan.-13
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SD10画像 No.1754 Σ SD10画像 No.1754

 『肌色のレタッチ』  614,675

2005年の 30mm F1.4 の発売日に自宅で撮った「はな」です。蛍光灯の下で撮ったのですがカラーバランスを「晴れ」にしてしまったため、ただでさえ黄色く写る肌が、真黄色になってしまいました。こんな時には Photoshop のような特定の色相をシフトできるレタッチソフトを使って補正します。肌の部分のみを自動選択ツールで何度もクリクリして選択し、メニューからイメージ→色調補正→色相・彩度を選んで、一番上の編集で「イエロー系」を選択。色相を -12 くらいシフトします。右側の写真は左側の写真のデータに基づいて、現像パラメータを変更して現像した後、レタッチしています。
絞り優先AE、AF、WBは「晴れ」。現像は「オート」からのカスタム。

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2007
Nov.-18
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SD14画像 No.320 Σ SD14画像 No.320

 『超望遠レンズ』  2,156,376

とある超望遠レンズ @f:8.0 1/250 Sec. ISO 50
下の 70mm マクロのテスト撮影の2時間位あとで撮影しました。下の写真のほぼ中心部分のアップです。元々はミノルタアルファ用なのですが、マウントを外して、M42 アダプターリングを超強力両面テープで貼り付けて、撮影しています。ちゃんとしたマウントを組み付けたらしっかりテスト撮影します。現在は販売されていないレンズです。さて、何でしょう?もちろん SIGMA 製です。
絞り優先AE、MF、WBは「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Nov.-18
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SD14画像 No.319 Σ SD14画像 No.319

 『精緻な風景』  5,885,937

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.0 1/640 Sec. ISO 50
しおん@583 さんにおだてられて、購入したばかりの MACRO 70mm で1ピクセルが解像していることがわかる精緻な風景を撮影してみました。ピントと絞り値を変えながら 120 カットほど撮影した中の最良画像です。この1年位は JPEG レベル 11 でアップしていますが、この写真は例外的に JPEG レベル 12 で保存しました。なお、私の MACRO 70mm の場合、無限遠での最良描写をする絞り値は f:5.0 でした。
絞り優先AE、MF、WBは「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Oct.-5
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SD14画像 No.257 Σ SD14画像 No.257

 『ISO50 6』  1,321,747

SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG @f:5.0 1/250 Sec. ISO 50 & ISO 100 1/500 Sec.
小さなひまわりです。この写真は左が ISO50、右が ISO100 です。ご覧の通り、ISO50 では、黄色が白飛びを起こしています。
絞り優先AE、MF、WBは「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Oct.-5
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SD14画像 No.256-2 Σ SD14画像 No.256-2

 『ISO50 5』  1,314,476

SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG @f:4.0 1/800 Sec. ISO 50 EV-1.0
下の写真を ISO 50 EV-1.0 (=ISO100) で撮影したモノです。 この赤は ISO100 からマイナスに振らなくても何とか出ますが、紫系の深紅に光が当たっていると、 EV 0.0 でも赤が飽和することがあります。
絞り優先AE、MF、WBは「晴れ」。現像は「オールリセット」から露出のみ +0.3。

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2007
Oct.-5
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SD14画像 No.256-1 Σ SD14画像 No.256-1

 『ISO50 4』  1,420,963

SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG @f:4.0 1/250 Sec. ISO 50 & ISO100 EV+1.0
ISO 50 と ISO100 EV+1.0 の比較です。どちらもやや黄色みを帯びた赤が破綻しています。この手の被写体に露出過多は禁物です。
絞り優先AE、MF、WBは「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Oct.-5
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SD14画像 No.255 Σ SD14画像 No.255

 『ISO50 3』  1,977,190

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @57mm f:8.0 1/200 Sec. ISO 50 & ISO100 EV+1.0
ISO 50 と ISO100 EV+1.0 の比較です。ほんのわずかではありますが、違いがあります。ISO100 EV+1.0 のが明るく見えます。
絞り優先AE、MF、WBは「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Oct.-5
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SD14画像 No.254 Σ SD14画像 No.254

 『ISO50 2』  1,379,175

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @70mm f:8.0 1/200 Sec. ISO 50 & ISO100 EV+1.0
ISO 50 と ISO100 EV+1.0 の比較です。ほんのわずかではありますが、違いがあります。ISO100 EV+1.0 のが明るく見えます。
絞り優先AE、MF、WBは「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Oct.-5
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SD14画像 No.253 Σ SD14画像 No.253

 『ISO50 1』  1,434,087

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @30mm f:8.0 1/200 Sec. ISO 50 & ISO100 EV+1.0
ISO 50 と ISO100 EV+1.0 の比較です。ほんのわずかではありますが、違いがあります。日の光の当たり方が少し違うような気もします。撮影時刻の差は5秒くらいですが。
絞り優先AE、MF、WBは「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Sep.-30
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SD14画像 No.251
Σ SD14画像 No.251
 『浦安男声合唱団 2』  1,965,269

同じく舞台撮影のつなぎ合わせ。これは2枚の画像をつなぎ合わせてあります。
Photoshop にてつなぎ合わせ、NeatImage にてノイズリダクション。
SIGMA 50-150mm F2.8 EX DC HSM @89mm f:5.6 1/13 Sec. ISO 100 EV+0.7
絞り優先AE、MF、WB「オート」。現像は「オート」からのカスタム。

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2007
Sep.-30
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SD14画像 No.250
Σ SD14画像 No.250
 『浦安男声合唱団 1』  1,565,242

どのジャンルに入れようか、迷いましたが、舞台撮影のつなぎ合わせということで、ここに入れました。
私のウェブサイトに掲載する許可は頂いております。
3枚の画像をつなぎ合わせてあります。2名ほど極端に被写体ブレしていたため、他のカットからお顔だけ切り抜いて、貼り付けてあります。(^^;
Photoshop にてつなぎ合わせ、NeatImage にてノイズリダクション。
SIGMA 50-150mm F2.8 EX DC HSM @109mm f:5.6 1/6 Sec. ISO 100 EV+0.7
絞り優先AE、MF、WB「オート」。現像は「オート」からのカスタム。

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2007
Aug.-26
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SD14画像 No.232
Σ SD14画像 No.232
 『SPP vs DD その3』  1,893,040

今年の4月、浜離宮でのポートレート撮影会で写した、これも未公開画像です。洋服の上にノイズが乗っています。Digital Darkroom で色ノイズを消すためのパラメータを上げてあるのですが、やり過ぎるとノイズがグレーになってしまうため、ほどほどでやめてます。色ノイズ除去は無彩色の部分に乗っているノイズでないと、綺麗に消すことはできませんでした。
DD で何も調整していない画像をご覧いただければおわかりのように、このソフトはコントラストや明度を高めに出力します。が、補正可能な範囲であれば問題ありません。SPP は CC をいじったのみですが、DD では露出、コントラスト、共にマイナスしています。
SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG @f:4.5 1/80 Sec. ISO 100
絞り優先AE、AF、WB「日陰」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2007
Aug.-26
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SD14画像 No.231
Σ SD14画像 No.231
 『SPP vs DD その2』  2,703,266

「はな」を連れて、千葉県の佐原へ行ったときの未公開画像です。伊能忠敬で有名な街ですが、その旧邸の庭です。Digital Darkroom が気になったのは、この画像、背景に見られるノイズを消したかったからです。が、実際に「色ノイズ」でノイズを消しても、かえって不自然な感じになってしまいました。
空の雲が Digital Darkroom では何をやっても飛んだままで、ディテールが表現されません。Digital Darkroom は現像ソフトには珍しい「素材を提供する」のではなく「画像を完成させる」と言うスタンスで作られているようです。が、部分的な色補正などはできませんので、現像ソフトの域を出てはいません。にもかかわらずコントラストや彩度がやや高めに設定されていて、それを補正することができません。つまり、素材を提供するための現像ソフトとしては使えません。
SIGMA 10-20mm F4.5-5.6 EX DC HSM @11mm f:8.0 1/125 Sec. ISO 100 EV +1.0
絞り優先AE、MF、WB「日陰」。現像は「オート」からのカスタム。

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2007
Aug.-26
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SD14画像 No.230
Σ SD14画像 No.230
 『SPP vs DD その1』  1,525,866

Dital Darkroom で現像した画像が気になって、SPP3.0 と比較してみました。まずは、本日撮り立て、私がパソコンに向かっている状態で右90°に見える風景です。撮影後すぐに実景を見ながら現像しました。Digital Darkroom で現像して、それとほぼ同じ状態になるかどうかのテストですが、並べてみてもほとんど判らないほどの小差で現像できます。
ソフトウェアとしての使い勝手は、私が SPP に慣れているせいもありますが、DD は非常に使いづらいと感じました。サムネイルの表示速度は圧倒的に DD のが速いのですが、Windows のソフトらしからぬ部分(必ず全画面でプログラムが開始される。タイトルバーがない。ファイルの保存先フォルダが常にX3Fファイルのフォルダになっていて、他のフォルダに変更するためには、入力が必要)が多く、「購入しないソフト」になりそうです。
SIGMA 10-20mm F4.5-5.6 EX DC HSM @20mm f:5.6 1/640 Sec. ISO 100 EV +1.0
絞り優先AE、MF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」からのカスタム。

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2007
Aug.-16
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SD14画像 No.220-2
Σ SD14画像 No.220-2
 『空の色』  1,355,294

waka さんに、「スナップ」にあるSD14 画像No.220 の「夏の雲」はどのようにレタッチしたのかとご質問を頂きましたので、お答えします。実際の数値(パラメータ)は少し違うかも知れません。撮影データは「スナップ」をご参照ください。なお、465枚撮影した中の1枚です。(^^;

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2007
May-3
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SD14画像 No.126
Σ SD14画像 No.126
 『寿司懐石のお店』  2,412936

露出を1段ずつ変えて撮影した8枚の画像を合成してあります。
SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @48mm f:8.0 4 Sec.〜1/15 Sec. ISO 100
マニュアル露出、MF、WB「オート」。現像は「オート」。Photoshop にて合成、レタッチ。

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2007
Apr.-8
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SD14画像 No.70
Σ SD14画像 No.70
 『SD9 と SD14 7』  815,882

SD9 と SD14 で全く同じ被写体を同じ条件で撮影し、同じ条件で現像しました。全部「オート」です。
SD14 の画像を SD9 の画像と同じ大きさにリサイズしています。
SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @70mm f:5.6 1/100 Sec. ISO 100
絞り優先AE、MF、WB「オート」。現像は「オート」。

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2007
Apr.-8
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SD14画像 No.69
Σ SD14画像 No.69
 『SD9 と SD14 6』  1,295,175

SD9 と SD14 で全く同じ被写体を同じ条件で撮影し、同じ条件で現像しました。全部「オート」です。
SD14 の画像を SD9 の画像と同じ大きさにリサイズしています。
SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @53mm f:8.0 1/160 Sec. ISO 100
絞り優先AE、MF、WB「オート」。現像は「オート」。

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2007
Apr.-8
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SD14画像 No.68
Σ SD14画像 No.68
 『SD9 と SD14 5』  1,172,021

SD9 と SD14 で全く同じ被写体を同じ条件で撮影し、同じ条件で現像しました。全部「オート」です。
SD14 の画像を SD9 の画像と同じ大きさにリサイズしています。
SIGMA APO 50-150mm F2.8 EX DC HSM @72mm f:8.0 1/125 Sec. ISO 100
絞り優先AE、MF、WB「オート」。現像は「オート」。

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2007
Apr.-8
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SD14画像 No.67
Σ SD14画像 No.67
 『SD9 と SD14 4』  1,568,660

SD9 と SD14 で全く同じ被写体を同じ条件で撮影し、同じ条件で現像しました。全部「オート」です。
SD14 の画像を SD9 の画像と同じ大きさにリサイズしています。
SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC HSM @19mm f:5.6 1/200 Sec. ISO 100
絞り優先AE、MF、WB「オート」。現像は「オート」。

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2007
Apr.-8
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SD14画像 No.66
Σ SD14画像 No.66
 『SD9 と SD14 3』  3,331,940

SD9 と SD14 で全く同じ被写体を同じ条件で撮影し、同じ条件で現像しました。ただし、スポイトで雲の同じ部分をクリックして、現像時にホワイトレベルを調整しています。
今回は色味の比較なので、SD14 の画像を SD9 の画像と同じ大きさにリサイズしています。
SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC HSM @23mm f:8.0 1/500 Sec. ISO 100
絞り優先AE、MF、WB「晴れ」。現像は「オート」で CC をスポイトで調整。

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2007
Apr.-8
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SD14画像 No.65
Σ SD14画像 No.65
 『SD9 と SD14 2』  1,994,378

SD9 と SD14 で全く同じ被写体を同じ条件で撮影し、同じ条件で現像しました。下の画像とは撮影時のホワイトバランスが異なります。下は「オート」、この画像は「晴れ」です。
今回は色味の比較なので、SD9 の画像を SD14 の画像と同じ大きさにリサイズしています。
SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM @16mm f:10.0 1/500 Sec. ISO 100
絞り優先AE、MF、WB「晴れ」。現像は上が「オールリセット」、下が「オート」

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2007
Apr.-8
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SD14画像 No.64
Σ SD14画像 No.64
 『SD9 と SD14 1』  1,978,869

SD9 と SD14 で全く同じ被写体を同じ条件で撮影し、同じ条件で現像しました。
今回は色味の比較なので、SD9 の画像を SD14 の画像と同じ大きさにリサイズしています。
SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM @16mm f:10.0 1/500 Sec. ISO 100
絞り優先AE、MF、WB「オート」。現像は上が「オールリセット」、下が「オート」

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2007
Apr.-7
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SD14画像 No.15-2
Σ SD14画像 No.15-2
 『SD14 の空と SD10 の空』  2,569,304

SD14 と SD10 では空(そら)の色が違うとお嘆きの方々が多い。両方のカメラをお持ちの方はすぐに気が付くだろう。私もそのあたりがチョット気になったので、下にある作例 No.14 〜 No.16 を撮ってみた。空の色を RGB 値で比べてみると、皆さんが言っている「黄色っぽい」ではなく、実は「シアンが多い=赤が足りない」であることがわかる。そこで、 SD14 の現像時元の「オールリセット」から、CC 7M+7Y で露出を -0.4 してみた。
ですが、SD14 の色のがより正しい色だと私は思います。
SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM @20mm f:10.0 1/120 Sec. ISO 100
絞り優先AE、MF、WB「晴れ」。現像は SD10は「オールリセット」、SD14 は、「オールリセット」から CC 7M+7Y 露出 -0.4。

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2007
Mar.-30
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SD14画像 No.40-2
Σ SD14画像 No.40-2
 『Photoshop で色収差をレタッチ』  4,514,600

とある方から、Photoshop で色収差をレタッチとは、CAMERA RAW でやっているのか?とメールを頂きました。答えは「No」です。画像をいっぱいに拡大しておいて、色収差独特の色を[選択範囲]→[色域指定]で細かく指定した後、[イメージ]→[色調補正]→[色相・彩度]で適当に補正します。これを4〜5回くらい細かく繰り返すと、色収差独特の高彩度な紫や緑をうまく周囲の色と合わせる事ができます。上半分がレタッチ前、下がレタッチ後です。

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2007
Mar.-25
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SD14画像 No.39
Σ SD14画像 No.39
 『5D vs SD14 「はな」です』  4,514,600

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.0 1/30Sec. ISO 100
CANON EOS 5D と SD14 で「はな」写しました。SD14 は 17-70mm F2.8-4.5 F2.8-4.5 のほぼ 40mm、絞り優先 AE で撮影。露出は同じでした。肌の質感、どちらがお好きですか?

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2007
Mar.-25
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SD14画像 No.38
Σ SD14画像 No.38
 『5D vs SD14 木々のある風景』  7,112,240

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:6.3 1/250Sec. ISO 100
CANON EOS 5D と SD14 で同じ景色を写しました。SD14 は 17-70mm F2.8-4.5 F2.8-4.5 のほぼ 40mm、絞り優先 AE で撮影。SD14 は 1/400秒でした。CANON EOS 5D の圧勝です。ただ、1:1 で見るとどちらもジャギーです。5D は結構派手な唐草模様が出ています。シャープネス処理が画像を不自然にしている印象を受けます。

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2007
Mar.-25
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SD14画像 No.37
Σ SD14画像 No.37
 『5D vs SD14 いつもの風景』  6,282,163

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:6.3 1/200Sec. ISO 100
CANON EOS 5D と SD14 で同じ景色を写しました。SD14 は 17-70mm F2.8-4.5 F2.8-4.5 のほぼ 40mm、絞り優先 AE で撮影。SD14 は 1/400秒でした。CANON EOS 5D の圧勝です。唐草模様が出ていますが、気にならないでしょう。じっくり見たら、偽色のサンプルでした。(^^;

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2007
Mar.-25
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SD14画像 No.36
Σ SD14画像 No.36
 『5D vs SD14 夜景』  3,348,786

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:6.3 3.2Sec. ISO 100
CANON EOS 5D と SD14 で同じ夜景を写しました。SD14 は 17-70mm F2.8-4.5 F2.8-4.5 のほぼ 40mm、絞り優先 AE で撮影。両方とも露出は同じでした。細かい部分を気にしなければ、CANON EOS 5D の圧勝です。

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2007
Mar.-25
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EOS 5D画像 No.2
CANON EOS 5D画像 No.2
 『4ピクセルの市松模様 カラー版』  8,471,300

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.6 1/3.3Sec. ISO 100
CANON EOS 5D で、一つの四角形が4ピクセルのサイズに相当する状態で市松模様カラー版を撮影しました。拡大してみると面白いですよ。やはり、ベイヤー型センサーを持った一眼レフを購入するのは見合わせます。

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2007
Mar.-25
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EOS 5D画像 No.1
CANON EOS 5D画像 No.1
 『CANON 5D で同じサイズ』  8,474,546

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.6 1/3.3Sec. ISO 100
CANON EOS 5D で、下の SD14 と同じ範囲を同じレンズで撮影しました。さすがに CANON 非常に綺麗に絵を作っています。が、所詮は嘘の世界です。

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2007
Mar.-25
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SD14画像 No.35
Σ SD14画像 No.35
 『4ピクセルの市松模様 カラー版』  3,926,593

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.6 1/1.7Sec. ISO 100
一つの四角形が4ピクセルのサイズに相当する状態で市松模様カラー版を撮影しました。さすがに四角一つが1ピクセルよりはましですが、理想形には届いていません。

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2007
Mar.-20
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SD14画像 No.27
Σ SD14画像 No.27
 『1ピクセルの市松模様 カラー版』  6,038,328

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.6 1/2Sec. ISO 100
下の画像のカラー版です。「赤と緑」および「緑とマゼンタ」はかろうじて解像していますが、それぞれのピクセルで本来の色が出ているわけではありません。「赤とマゼンタ」は完全に全滅、「緑とシアン」は全滅はしていませんが、分解しているとも言えません。この「1ピクセルの市松模様カラー版」を完全に描写することができるセンサーが理想のセンサーだと思いますが、私が生きている内に実現するかどうかは疑問です。

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2007
Mar.-17
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SD14画像 No.25
Σ SD14画像 No.25
 『1ピクセルの市松模様』  6,477,341

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.6 1/3.3Sec. ISO 100
ピント合わせが大変で、ストロボを止めて、蛍光灯の下での撮影になりましたが、撮れました。SD14 でも1ピクセルの市松模様はしっかり写ります。なお、鏡に貼り付けてある市松模様は 0.2 ピクセルの距離を置いて上下左右にずらしてあります。そのためぼけてしまうものも当然出てきますことをご承知おきください。左側は水平が出ていませんので、右側の25個のセットの方を拡大してご覧ください。なお、撮影距離は計算式を間違えていました。実際は約 4m です。(^^;

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2007
Mar.-14
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SD14画像 No.20-2
Σ SD14画像 No.20-2
 『白熱電灯下の肌色』  1,368,697

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:2.8 1/13 Sec. ISO 100
「はな」に掲載した画像です。
1.左上・屋外での設定のまま、白熱電灯と蛍光灯が混じっている室内で撮影してしまいました。SPP3.0 のサムネイルはこの色で表示されます
2.右上・SPP3.0 でホワイトバランスを「オート」に設定して、現像モードも「オート」で現像すると、こうなります。
3.左下・「はな」に掲載した画像と同じものです。「オート」からシャドウや CC を変更しています。
4.プリントするために「作例用(あまりいじらない)」から「プリント用(色調を整える)」に変更しました。Photoshop で画面全体を対象にイエローの色相を -8 シフト、次に少し暗くなっている部分のみを「色域指定」で選択後、さらにイエローで色相を -16 シフトしました。彩度(−)と明度(+)も少し変更しています。でも、撮影時の本当の色に一番近いのは1.左上です。(^^;

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2007
Mar.-10
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SD14画像 No.19

Σ SD14画像 No.19
 『特大パノラマ』  8,014,492

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:9.0 1/500 Sec. ISO 100
横浜、港の見える丘公園からのパノラマです。超特大画像です。
マニュアル露出、MF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」からのカスタム。Photoshop にて手動で接続、ゴミ取りレタッチ。

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2007
Mar.-9
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SD14画像 No.18 Σ SD14画像 No.18

 『露出 30秒』  2,449,830

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:8.0 30 Sec. ISO 100
夜の公園。30 秒です。
マニュアル露出、MF、WB「蛍光灯」。現像は「オート」。

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2007
Mar.-9
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SD14画像 No.17 Σ SD14画像 No.17

 『ISO 800』  2,331,466

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:8.0 4 Sec. ISO 800
夜の公園。ISO800 です。
マニュアル露出、MF、WB「蛍光灯」。現像は「オート」。

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2007
Mar.-8
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SD14画像 No.16 Σ SD14画像 No.16

 『イロイロな青』  2,037,090

SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DG HSM @14mm f:8.0 1/400 Sec. ISO 100
イロイロな青です。
絞り優先AE、MF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2007
Mar.-8
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SD14画像 No.15 Σ SD14画像 No.15

 『冬の空』  2,670,571

SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DG HSM @20mm f:10.0 1/120 Sec. ISO 100
空の青さがチョット違います。
絞り優先AE、MF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2007
Mar.-8
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SD14画像 No.14 Σ SD14画像 No.14

 『椿と空』  1,001,177

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:8.0 1/200 Sec. ISO 100
空の青さがチョット違います。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オート」からカスタム。

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2007
Mar.-8
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SD14画像 No.13 Σ SD14画像 No.13

 『パープルフリンジ 2』  3,215,365

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.0 1/200 Sec. ISO 100 EV+1.0
最もパープルフリンジが発生し易い被写体を撮りました。やっぱり盛大に出ます。(^^;
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」からカスタム。

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2007
Mar.-7
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SD14画像 No.12 Σ SD14画像 No.12

 『チャート風です』  2,571,381

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.6 1/3.3 Sec. ISO 100 EV+1.0
いつものチャート風。この手の被写体は画素数が効いてきます。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」からカスタム。

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2007
Mar.-7
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SD14画像 No.11 Σ SD14画像 No.11

 『金網、金網そして壁』  3,156,678

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @28mm f:8.0 1/400 Sec. ISO 100
画像の細部の描写力を見るには良い被写体だと思います。上はカメラ内 JPEG に Photoshop の「オートレベル」「オートコントラスト」「オートカラー」を処理したモノです。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Mar.-7
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SD14画像 No.10 Σ SD14画像 No.10

 『金網、金網そして壁』  3,052,913

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @28mm f:8.0 1/400 Sec. ISO 100
画像の細部の描写力を見るには良い被写体だと思います。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Mar.-7
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SD14画像 No.9 Σ SD14画像 No.9

 『タンポポ』  1,095,980

SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG MACRO @107mm f:7.1 1/200 Sec. ISO 100
直射日光のタンポポ。真っ黄色です。SD10 では花びらの一部が白飛びしています。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2007
Mar.-7
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SD14画像 No.8 Σ SD14画像 No.8

 『海水取水口の蓋』  2,368,059

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @30mm f:10.0 1/80 Sec. ISO 100
鉄の質感、出ています。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2007
Mar.-7
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SD14画像 No.7 Σ SD14画像 No.7

 『イロイロな赤』  2,245,263

SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG MACRO @87mm f:10.0 1/250 Sec. ISO 100
イロイロな赤。期待したほどには変わっていません。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2007
Mar.-7
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SD14画像 No.6 Σ SD14画像 No.6

 『真っ赤な花』  1,089,412

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @70mm f:13.0 1/60 Sec. ISO 100
高彩度な赤。SD14 は少し良くなっています。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2007
Mar.-7
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SD14画像 No.6 Σ SD14画像 No.6

 『高彩度な赤と黄色 JPEG』  3,761,025

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @28mm f:9.0 1/60 Sec. ISO 100
高彩度な赤と黄色、カメラ内 JPEG だとこうなります。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2007
Mar.-7
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SD14画像 No.5 Σ SD14画像 No.5

 『高彩度な赤と黄色』  3,514,754

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @28mm f:9.0 1/60 Sec. ISO 100
娘の積み木を持ち出して、人が通らない道路に並べて撮影しました。SD14 は良くなっています。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」。

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2007
Mar.-6
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SD14画像 No.4 Σ SD14画像 No.4

 『パープルフリンジ』  1,759,979

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @23mm f:5.6 2.5 Sec. ISO 100
パープルフリンジが出やすい条件がわかっていたので、撮影してみました。SD10 では見事に紫の縁取りだらけです。SD14 では、それが出ていません。ついでにノイズも見てください。
マニュアル露出、AF、WB「晴れ」。現像は「オールリセット」から露出のみ +1.5。

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2007
Mar.-6
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SD14画像 No.3-2 Σ SD14画像 No.3-2

 『カメラ内JPEGをレタッチ』  2,653,619

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @33mm f:5.6 1/800 Sec. ISO 100
下の Σ SD14画像 No.3-1 の上半分、JPEG画像のレベル、カラーバランス、彩度を Photoshop で修正しました。その他の変更はしていません。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Mar.-6
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SD14画像 No.3-1 Σ SD14画像 No.3-1

 『いつもの風景 カメラ内JPEG』  2,419,855

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @33mm f:5.6 1/800 Sec. ISO 100
SD14 カメラ内 JPEG でいつもの風景を撮りました。カメラの設定は「オール(コントラスト、彩度、シャープネス) 0」です。そのままではイマイチです。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Mar.-6
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SD14画像 No.2 Σ SD14画像 No.2

 『いつもの風景』  2,397,431

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @33mm f:5.6 1/800 Sec. ISO 100
SD10 と SD14 でいつもの風景を撮りました。
絞り優先AE、AF、WB「晴れ」。現像は「オート」。

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2007
Mar.-6
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SD14画像 No.1-2 Σ SD14画像 No.1-2

 『SD14 SPP3.0 と SPP2.1』  2,582,711

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @70mm f:11.0 1.3 Sec. ISO 400
SD14 電灯光 ISO400、SPP3.0 と SPP2.1 で現像しました
絞り優先AE、AF、WB「カスタム」。現像は「オート」の後 CC をぼんぼりの白で調整。

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2007
Mar.-6
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SD10画像 No.1742 Σ SD10画像 No.1472

 『SD10 SPP3.0 と SPP2.1』  1,465,309

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @70mm f:11.0 1.3 Sec. ISO 400
SD10 ISO400 です。SPP3.0 と SPP2.1 で現像しました。
絞り優先AE、AF、WB「カスタム」。現像は「オート」の後 CC をぼんぼりの白で調整。

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2007
Mar.-6
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SD14画像 No.1 Σ SD14画像 No.1-1

 『電灯光下のISO400』  1,853,578

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @70mm f:11.0 1.3 Sec. ISO 400
SD10 が苦手としていた電灯光と ISO400 です。SD14 だとこうなります。露出条件、現像条件は同一です。
絞り優先AE、AF、WB「カスタム」。現像は「オート」の後 CC をぼんぼりの白で調整。

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2006
Oct.-17
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SD10画像 No.1585 Σ SD10画像 No.1585

 『肌の発色』  1,032,611

SIGMA MACRO 150mm F2.8 DG HSM @f:6.3 1/125 Sec. ISO 200
肌色をいじくりました。
1.左上。オート。右上、オート→Photoshop でレタッチ。左下、オート→ CC のみ変更。右下、オート→ CC のみ変更→Photoshop でレタッチ
マニュアル露出、AF、WB「晴れ」。現像は「オート」。

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2006
Oct.-17
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SD10画像 No.1584 Σ SD10画像 No.1584

 『赤の発色』  469,909

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO @53mm f:8.0 1/25 Sec. ISO 100
赤の発色をいじくりました。
RGB のトーンカーブや色相をいじってます。
絞り優先AE、AF、WB「日陰」。現像は「リセット」。

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2006
Feb.-13
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SD10画像 No.1227 Σ SD10画像 No.1227

 『ソフト化』  797,020

SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC @67mm f:8.0 1/125 Sec. ISO 200
Photoshop で画像をソフトにしてみました。
1.オリジナルです。
2.不透明度 50% のレイヤーを重ねてレンズぼかし7角形 半径10。【やや甘いレンズ】
3.不透明度 50% のレイヤーを重ねてガウスぼかし 2.5 ピクセル、光彩拡散 キメ 0 高彩度 2 透明度 19。【チョットフレアの多いソフトなレンズ】
4.不透明度 50% のレイヤーを重ねてズームぼかし、10 ピクセル、レンズぼかし7角形 半径 8 。【非点収差のあるソフトなレンズ】
5.不透明度 75% のレイヤーを重ねて回転ぼかし、2 ピクセル、レンズぼかし7角形 半径 4 。【コマ収差のあるソフトなレンズ】
6.不透明度 50% のレイヤーを重ねてガウスぼかし 3 ピクセル、両方のレイヤーに光彩拡散 キメ 1 高彩度 6 透明度 18。【レンズに息を吹きかけた状態】
マニュアル露出、AF、WB「晴れ」。現像は「オート」からのカスタム、1/2サイズで現像。

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2006
Jan. -28
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SD10画像 No.1191 Σ SD10画像 No.1191

 『レンズによる色の偏り 5』  1,519,871

同一の被写体を異なるレンズで撮影しました。使用したレンズは SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO と ロシア製 MC JUPITER-9 85mm F2.0 です。
露出を 1/3 ステップで変えて9枚撮影、ほぼ同じ濃度の画像を選択しています。色調の調整は行っていません。ホワイトバランスは「晴れ」。

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2006
Jan. -28
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SD10画像 No.1190 Σ SD10画像 No.1190

 『レンズによる色の偏り 4』  1,718,161

同一の被写体を異なるレンズで撮影しました。使用したレンズは SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO と ロシア製 MC JUPITER-9 85mm F2.0 です。
露出を 1/3 ステップで変えて6枚撮影、ほぼ同じ濃度の画像を選択しています。色調の調整は行っていません。ホワイトバランスは「晴れ」。

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2006
Jan. -28
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SD10画像 No.1189 Σ SD10画像 No.1189

 『レンズによる色の偏り 3』  1,186,197

同一の被写体を異なるレンズで撮影しました。使用したレンズは SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO と ロシア製 MC JUPITER-9 85mm F2.0 です。
露出を 1/3 ステップで変えて6枚撮影、ほぼ同じ濃度の画像を選択しています。色調の調整は行っていません。ホワイトバランスは「蛍光灯」。

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2006
Jan. -28
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SD10画像 No.1188 Σ SD10画像 No.1188

 『レンズによる色の偏り 2』  1,451,546

同一の被写体を異なるレンズで撮影しました。使用したレンズは SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO と ロシア製 MC JUPITER-9 85mm F2.0 です。
露出を 1/3 ステップで変えて6枚撮影、ほぼ同じ濃度の画像を選択しています。色調の調整は行っていません。ホワイトバランスは「晴れ」。

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2006
Jan. -27
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SD10画像 No.1187 Σ SD10画像 No.1187

 『レンズによる色の偏り 1』  1,199,463

とりあえず第一弾。条件を合わせるために同一の被写体を同一のライティングで撮影しました。使用したレンズは SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG と SMC TAKUMAR 35mm F3.5 です。
SMC TAKUMAR の Auto は「オート」で現像後、右上のドーナッツ型のちょうど真ん中をルーペでクリックしています。
ホワイトバランスは MACRO 50mm で「カスタム」を取って固定。

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2005
Nov. -16
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SD10画像 No.1083 Σ SD10画像 No.1083

 『背景のレタッチ等』  161,071

「はな」の七五三、スタジオ風の原画とレタッチ後の画像です。

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2005
Nov. -7
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SD10画像 No.1070 Σ SD10画像 No.1070

 『現像ソフトサンプル 5』  633,153

おなじみの夜景です。
このサンプルでは暗部のノイズや微小光点に着く紫の縁取りを見てください。
SIGMA 50mm F2.8 EX DG @f:6.3 1/3.3 Sec. ISO 100
マニュアル露光、MF、ホワイトバランスは「曇り」。

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2005
Nov. -7
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SD10画像 No.1069 Σ SD10画像 No.1069

 『現像ソフトサンプル 4』  1,573,802

SD10 が苦手な花の極彩色。
このサンプルでは非常に彩度の高い赤や黄色が破綻していないかを見てください。ただ、現像時、現像後の調整は行っていませんので、あくまでも「参考」としてください。
SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG @f:5.0 1/125 Sec. ISO 100 EV-1.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランスは「曇り」。

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2005
Nov. -7
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SD10画像 No.1068 Σ SD10画像 No.1068

 『現像ソフトサンプル 3』  1,148,620

おなじみの「はな」です。
このサンプルでは左端のオレンジ色のリュックの色が破綻していないか、深緑のカメラバッグにノイズが乗っていないかを見てください。肌の色もチェックです。ただ、現像時、現像後の調整は行っていませんので、あくまでも「参考」としてください。
SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DG @15mm f:8.0 1/100 Sec. ISO 100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランスは「オート」。

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2005
Nov. -7
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SD10画像 No.1067 Σ SD10画像 No.1067

 『現像ソフトサンプル 2』  955,374

おなじみの風景です。
このサンプルでは「色調」および「細部の描写」での差を見てください。ただし、色調やシャープネスなどはいくらでも現像時に変更できますので、あくまでも「参考」としてください。
SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DG @11mm f:8.0 1/400 Sec. ISO 100
絞り優先AE、MF、ホワイトバランスは「晴れ」。

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2005
Nov. -7
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SD10画像 No.1066 Σ SD10画像 No.1066

 『現像ソフトサンプル 1』  697,678

現像ソフトを比較しました。単純化するために、SPP2.1 は「オート」、Photoshop EL + RAW プラグインも「オート」、Photshop CS のプラグインには「オート」がありませんので、「初期設定」、SILKYPIX では「露出」のみ「オート」、IDK さんの dcx3 は「初期設定」で現像してあります。出力は全て 16bit TIFF で出力し、Photoshop CS 上で接合、JPEG 10 で出力しました。
このサンプルでは「逆光」および「暗部の描写」での差を見てください。ただし、実際には現像後の調整を全く行っておりませんので、あくまでも「参考」としてください。
SIGMA 28-70mm F2.8 EX DG @36mm f:8.0 1/20 Sec. ISO 100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランスは「曇り」。

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2005
Nov. -6
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SD10画像 No.1053 Σ SD10画像 No.1053

 『ダストプロテクタなし』  428,583

で、下の写真を撮影するついでに、今までやったことがなかった、「ダストプロテクタなし」の撮影をしてみました。

ご覧の通りで、グリーンがほとんど無い画像になります。時々、ダストプロテクタを外して撮影したというお話を聞きますが、まるで画像にならないと思います。私の SD10 だけでしょうか?
絞り優先AE、MF、ホワイトバランスは「曇り」、現像は「オールリセット」。

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2005
Nov. -6
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SD10画像 No.1052 Σ SD10画像 No.1052

 『ダストプロテクタ上の汚れ』  399,528

画像掲示板でダストプロテクタが汚れたらどうなるかという事が話題になりました。で、ダストプロテクの前に細めの毛糸を斜めに貼り付けて、撮影してみました。

結果的には焦点距離よりも、絞りによる変化のが顕著です。センサーダストと同じで、あまり絞らなければ大丈夫と言うことです。
絞り優先AE、MF、ホワイトバランスは「曇り」、現像は「オート」。

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2005
Oct. -25
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SD10画像 No.1038 Σ SD10画像 No.1038

 『JPEG化による画像の劣化』  5,139,273

かねてより、チョット疑問に思っていた、JPEG 化による画像の劣化が、どれくらいあるのかを比べてみました。この画像自体は画質の劣化を避けるため PNG で保存してあります。原寸ではほとんど違いはわかりませんので、拡大して見てください。画像のサイズは・・・
JPEG 4 278,949
JPEG 6 387,957
JPEG 8 563,127
JPEG 10 899,397
JPEG 12 2,502,150
TIFF 10,347,336

SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC @20mm F9.0 1/320 Sec.
絞り優先AE、MF、ホワイトバランスは「晴れ」、現像は「オールリセット」。

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2005
Oct. -8
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SD10画像 No.993 Σ SD10画像 No.993

 『実物の色』  827,841

彼岸花を撮影しました。曇りだったので、露出は適正から -1.0 EV くらいです。撮影後、落ちている同じ色の花を拾って、その色と比較しながら現像したものが、左下の色です。嘘みたいな色ですが、私のモニターではほとんど同じ色に見えます。記憶色と実際の色がこれほど異なっていることに、私自身驚いています。Outliner さんや tsubu さんのご苦労が解った様な気がします。(^^;
SIGMA 28-70mm F2.8 EX DG @40mm F9.0 1/40 Sec.
マニュアル露出、MF、ホワイトバランスは「曇り」。EV -1.0相当。

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2005
Aug. -7
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SD10画像 No.904 Σ SD10画像 No.904

 『開発中の新ファームウエア』  1,140,825

会津ミニ撮影会で「このカメラを使って見ますか?」と渡された SD10。渡してくれた方は dpreview.com のアクティブな発言者である Seng さん。現在、開発中の新ファームウェアが搭載されていました。「スナップ」にも、このカメラで撮影した画像を8枚掲載してあります。
SIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHRICAL @15mm F8.0 1/160 Sec.
絞り優先AE、MF、ホワイトバランスは「晴れ」、現像は「オールリセット」です。EV -1.0。

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2005
July -3
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SD10画像 No.803 Σ SD10画像 No.803

 『コーティング Before After』 412,888

新旧 APO 70-300mm のコーティングを写しました。DG レンズのコーティングはこんな感じに見えます。色よりも反射の明るさを比較してください。理想のコーティングはこの反射が無くて、レンズが見えなくなります。が、多分、実現は不可能でしょう。

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2005
June -12
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SD10画像 No.750 Σ SD10画像 No.750

 『Photoshop のコンタクトシート(今日の「はな」)』 897,736

Photoshop CS で「ファイル」→「自動処理」→「コンタクトシートII」を選び、画像中央に表示されている設定で、この様なコンタクトシートができます。実物は 8000 x 5600ピクセルと言うバカでかい画像になります。ルーペで見たくなるほど綺麗なコンタクトシートです。

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2005
May -22
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SD9画像 No.172 Σ SD9画像 No.172

 『花火 合成前』 216,761

リクエストにお応えして。合成前の画像です。合成後の画像は スナップのSD9画像 No.116 をご覧ください。合成方法は ここにあります。

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2005
May -22
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SD9画像 No.171 Σ SD9画像 No.171

 『花火 SPP1.1 と SPP2.1』 1,414,720

下の画像を SPP 2.1 で現像したものとの比較です。2枚を合成してあります。SPP 2.1 だと明るい光点の周りにマゼンタの縁取りが強く出ます。

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2005
May -22
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SD9画像 No.170 Σ SD9画像 No.170

 『NeatImage』 1,217,704

一昨年の夏に SD9 で撮影した画像。SPP 1.1 で現像。2枚を合成してあります。あえて JPEG のまま、NeatImage でノイズリダクションしてみました。SD10 だと(おそらく)ノイズリダクションをした後の画像と同じくらいに写ると思います。SD9 と SD10 の夜景での比較はこのページの SD10画像 No.27 をご覧ください。

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2005
May -3
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SD10画像 No.709-2 Σ SD10画像 No.709-2

 『解像 その3』 2,963,214

リスエストにお応えして、下の画像と同じものですが、SPP Ver.1.1 で現像しました。Fill light がないので、ほぼ同じように見えるように現像していますが、コントラストと明るさが多少異なります。解像度はあまり変わらないようです。シャープネスは下と同じ +0.3 です。

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2005
May -3
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SD10画像 No.709 Σ SD10画像 No.709

 『解像 その2』 3,243,107

下の画像と同じものですが、少しコントラストを上げて、シャープネスを掛けて見ました。

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2005
May -2
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SD10画像 No.708 Σ SD10画像 No.708

 『解像』 2,421,770

SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG @f:6.3 1/50Sec. ISO 100
つまらない写真ですが、かなり丁寧に撮って見ました。
撮影方法はいたって簡単です。きっちり三脚に据えて、ミラーアップを使い、全く同じ風景を 50 枚、オートフォーカスとマニュアルフォーカスで交互に撮影。JPEG 12 で保存して、一番ファイルサイズが大きいものを選択しました。(^^;
絞り優先AE、AF、WBは「晴れ」、現像はリセットからのカスタムです。あ、書き忘れていました、SHARPNESS -1.0 です。(^^;

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2005
May -2
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SD10画像 No.707 Σ SD10画像 No.707

 『赤い花(ペチュニア)』 664,665

ご承知のように非常に高い彩度をもつ赤い花を写すと、赤が黄色くなったり、飽和したりする事が多々あります。
一昨日公園で咲いているパンジーを写して、色が出ないことに悩み、この問題にケリを着けることを決意し、本日、我が家のベランダで咲いている赤い花(ペチュニア)を被写体にして、実験しました。
試行錯誤の末、ようやくかなり自然な感じの色に仕上げる事ができましたので、ご報告です。
1.露出は -2.0 EV してください。
2.天候に合わせて、ホワイトバランスを取るか、カスタムホワイトバランスを設定します。
3.X3F(リセット)で現像し、コントラストのみを -2.0 にして 16ビット TIFF で保存。
4.Photoshop 等でコントラストを元に戻します。【この低コントラスト現像法は IDK さんのアイディアです。】
SD10 は彩度の非常に高い被写体に対しては露出をかなり控えめにしないと良い色が出ないようです。絞り優先AE。AF、WB 「日陰」、現像は X3F で、コントラストのみ -2.0。その後Photoshop でコントラストを赤が飽和する直前まで上げています。
SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG @f:5.6 1/100Sec. ISO 100 EV -2.0

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2005
Mar. -29
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SD9画像 No.169 Σ SD9画像 No.169

 『ノイズ除去 2』 1,149,315

dpreview.com で紹介されていたノイズ除去法です。
残念ながら Photoshop CS でないとできません。
メニューで[イメージ]→[色調補正]→[特定色域の選択]を選択します。
シアンを選択して、一番下のブラックを +50%、ブルーを選択して、同じくブラックを -30%。ここまでが「青空」ノイズの除去です。
赤い部分のノイズは、レッドを選んで、ブラック +30%、マゼンタを選んで、ブラックを -60% です。ただし、茶系の色が少し濃くなってしまいます。ちなみに、NeatImage を使用してもほぼ同じ結果になります。

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2005
Mar. -7
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SD10画像 No.番外 Σ SD10画像ではありません No.番外

 『ディスプレイチェッカー』 88,812 (PNGファイル)

私流のディスプレイチェッカーです。
この画像は右下の肌色見本以外は、全て無彩色です。
大きい円は中心が 255 で周囲が 0 です。
この画像のトーンをきれいに表示できるディスプレイは、かなり優秀です。
特に左の明るいトーンや右の暗いトーンをしっかり表示できるとしたら、超高性能でしょう。私の液晶では、左は 250 くらいで白と区別が付かなくなります。右側は全滅で、トーンが見えません。(^^;
とりあえずグレーの部分に色が付いて見えなければ良しとしてください。

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2005
Mar. -4
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SD10画像 No.614 Σ SD10画像 No.614

 『お肌のお手入れ』 267,007

SIGMA MACRO 150mm F2.8 @f:9.0 1/100sec.
SIGMA SD10 でマクロを使って女性のクローズアップを撮るのはある意味で禁じ手です。ご覧になってお分かりの通り写り過ぎます。
お肌のお手入れが必要で、下の方にもイロイロ書いてありますが、その道のプロにそっと教えて貰いました。
Photoshop CS や Photoshop Elements にある「修復ブラシツール」が最適だそうです。
マニュアル露出、AF、WB 「晴れ」、現像は Photoshop です。

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2005
Mar. -3
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SD10画像 No.613 Σ SD10画像 No.613

 『センサーの反射率 その2』 84,398

SIGMA APO MACRO SUPER 70-300mm F4-5.6
納得が行かなかったので、もう一度。今度はストロボからの光がフィルム、あるいはセンサーに反射してカメラに届く状態にセッティングして撮って見ました。光量は下の写真の 1/16 です。
ぎゃ・・・! 一目瞭然。反射が高いのはセンサーではなくその周りの部分でした。
300mm マクロ。1/125sec. f:20、ストロボ撮影。MF、WB 「晴れ」、現像は X3F です。

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2005
Mar. -3
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SD10画像 No.612 Σ SD10画像 No.612

 『センサーの反射率』 121,889

SIGMA APO MACRO SUPER 70-300mm F4-5.6
本当にイメージセンサーは反射率が高いのか?
まったく同じ距離から、まったく同じ角度で、もちろん同じ露出で SA-7 と SD10 を撮影しました。
赤枠で囲った部分を「ほかす」→「平均」で平均化して、RGB 値を測りました。フィルムのが 1.5 倍ほど明るく写ります。
300mm マクロ。1/125sec. f:20、ストロボ撮影。MF、WB 「晴れ」、現像は X3F です。

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2005
Jan. -20
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SD10画像 No.575 Σ SD10画像 No.575

 『NeatImage 1』 1,402,943

SIGMA 17-35mm F2.8-4 EX DG HSM
ノイズ除去ソフト NeatImage の自動モードでのノイズ除去サンプルです。
私は ISO200 以上の感度はほとんど使いませんので、あまり恩恵にあずからなければならないケースは多くないのですが、ノイズが気になる方や、SD9 ユーザーの方には強くお薦めです。手作業で結果を見ながら JPEG 画像のみを扱うのであれば Demo 版(フリーウェア)で十分です。
絞り優先AE、AF/MF、WB オート、現像は「オート」です。

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2005
Jan. -10
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SD10画像 No.574 Σ SD10画像 No.574

 『高倍率アングルファインダー』 3,895,297

SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG @f:6.3 1/500 Sec, ISO 100
キヤノンのアングルファインダー C を使って、マニュアルフォーカスしてみました。
2.5 倍に拡大してファインダーを見る事ができるので、オートフォーカスより、ピントが良く合います。
三脚を立てて写真を撮影する事が多い方には、強くお薦めします。
絞り優先AE、MF、WB オート、現像は「リセット」です。

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2005
Jan. -9
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SD10画像 No.573 Σ SD10画像 No.573

 『三脚座 2』 1,538,320

SIGMA MACRO 150mm F2.8 EX DG @f:4 1/5 Sec, ISO 100
下の実験の続きです。MACRO 150mm で三脚座を使ったのと、使っていないモノ、通常撮影と、ミラーアップの組み合わせです。
ミラーアップした場合としない場合での差は出ましたが、三脚座を使った場合と使わなかった場合の差は出ませんでした。レンズによっては三脚座を使用してもブレないモノもありますので、皆さんご自身のレンズと三脚で実験してみてください。お金は掛かりません。

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2005
Jan. -8
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SD10画像 No.571 Σ SD10画像 No.571

 『三脚座』 2,161,057

SIGMA APO 80-400mm F4.5-5.6 EX OS @400mm f:11 1/60 Sec, ISO 100
CAPA の2005年 1月号の「レンズの三脚座はまったくカメラブレの低減には役立っていない」(西平英生先生)の記事に触発されて、私も実験してみました。
結論:その通りでした。
SD9/10 の場合、どれほどの強度がマウント部に設定されているのかが不明ですので、極端に重いレンズでこれをヤルのは危険だとは思います。が、あの記事の通り、三脚座を使用して撮影した画像は、間違いなく、カメラボディを直接三脚に付けて撮影した画像よりもブレていました。
超望遠で非常にシビアな撮影をする場合には、三脚+一脚か、厚めのプレートを使って、両方を同時に支える形での撮影が必要です。

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2004
Dec. -23
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SD10画像 No.541 Σ SD10画像 No.541

 『ラチチュード 3』 1,081,963

SIGMA MACRO 150mm F2.8 @f:5.6 ISO 100 EV±2.0
SIGMA Photo Pro の現像で露出のミスがどれくらい救えるか・・・。下の画像とは違うコントラストの少ない被写体を選んでやってみました。全てオートで現像です。
露出を絞り優先AEにして -2.0 EV から +2.0 EV まで 1EV ステップで変化させて撮影。WBは「日陰」。AF です。やはりコントラストが少ない被写体の場合には、多少の露出ミスは救えるようです。

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2004
Dec. -18
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SD10画像 No.533 Σ SD10画像 No.533

 『ラチチュード 2』 1,505,417

SIGMA 28-70mm F2.8 EX DG @30mm f:5.6 ISO 100 EV±2.0
SIGMA Photo Pro の現像で露出のミスがどれくらい救えるか・・・。別の表現をすれば SIGMA SD10 のラチチュードです。全てリセットで現像して、EV のみ撮影時の変更値と逆に振っています。
露出を絞り優先AEにして -2.0 EV から +2.0 EV まで 1EV ステップで変化させて撮影。WBはオート。AF です。

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2004
Dec. -18
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SD10画像 No.532 Σ SD10画像 No.532

 『ラチチュード』 1,719,900

SIGMA 28-70mm F2.8 EX DG @30mm f:5.6 ISO 100 EV±2.0
SIGMA Photo Pro の現像で露出のミスがどれくらい救えるか・・・。別の表現をすれば SIGMA SD10 のラチチュードです。全てオートで現像です。
露出を絞り優先AEにして -2.0 EV から +2.0 EV まで 1EV ステップで変化させて撮影。WBはオート。AF です。

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2004
Nov. - 21
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SD10画像 No.474 Σ SD10画像 No.474

 『オートWB とオート露出 2』 1,294,049

SIGMA 17-35mm F2.8-4 EX DG @f3.5 1/25 Sec. ISO 100 EV -1.7
ken さんのリクエストにお答えしました。一番左上がテレビを消して撮影したもの、3枚目と5枚目が「ノイズ画面」で撮影したものです。昨日のものと条件、被写体を揃えました。さすがにテレビを消して撮影したものが、実際の色に一番近いですね。
ホワイトバランスはオート、現像もオートです。AF、露出も絞り優先AEですが、テレビの画面が飛びすぎないように EV -1.7 です。

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2004
Nov. - 20
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SD10画像 No.467 Σ SD10画像 No.467

 『オートWB とオート露出』 1,686,452

SIGMA 17-35mm F2.8-4 EX DG @f3.5 1/25 Sec. ISO 100 EV -1.7
「数打っても」さんの疑問にお答えします。オートホワイトバランスが、画面の中にある明るい部分の色で調整されていることの検証画像です。
テレビを点けて、13 分の間に 73 枚、三脚に据えた SD10 でダイニングキッチンの壁面を撮っています。その中の 36 枚です。画面の中の明るい部分は、当然テレビです。
テレビの画面の色とは補色関係になる色が画面全体に乗っているのを確認してください。専門的には「カラーフェリア」と言います。
ついでですが、テレビの画面が明るいと、全体の露出は暗くなり、画面が暗いと、全体は明るくなります。これも専門的には「デンシティーフェリア」と呼ばれます。
ホワイトバランスはオート、現像もオートです。AF、露出も絞り優先AEですが、テレビの画面が飛びすぎないように EV -1.7 です。

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2004
Nov. - 20
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SD10画像 No.466 Σ SD10画像 No.466

 『雄さんフード2』 419,612

SIGMA 17-35mm F2.8-4 EX DG @f:7.1 1/1000 Sec. ISO 100
SD9/10 専用の SIGMA 17-35mm F2.8-4 EX DG HMS 用フード。お天気と SD10 のオートフォーカス精度調整のために、実写が遅れました。差はご覧の通りです。ここをクリックして 注文してください。
絞り優先AE、ホワイトバランスも「オート」、AF、現像もオートです。

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2004
Nov. - 5
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SD10画像 No.458 Σ SD10画像 No.458

 『雄さんフード』 1,124,120

SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX @f:11.0 4 Sec. ISO 100 EV-1.7
SD9/10 専用の SIGMA 17-35mm F2.8-4 EX DG HMS 用フードです。実に、実にカッコイイです。手作り、\6,000。ここをクリックして 注文してください。

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2004
Nov. - 5
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SD10画像 No.457 Σ SD10画像 No.457

 『クリーニングできました』 79,108

無水エタノールでクリーニングしたら、綺麗になりました。お騒がせ致しました。m(_ _)m
ツブツブを強調するために超ハイコントラストに現像をしています。
原因不明はやはり「水」でクリーニングしていたせいでしょう。なお、クリーニング前の画面にムラがありますが、これは天井の照明器具のムラです。

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2004
Nov. - 5
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SD10画像 No.456 Σ SD10画像 No.456

 『白いツブツブ???』 187,364

回折の様子を撮影した際に、極端な小絞りで画面に白いツブツブが映っているのを achan さんに指摘され、しっかり追試を行いました。
上の2枚は私の SD10 で撮影したモノを中心部だけ 600 x 400 ピクセルでトリミングしました。レンズが変わっても、白いツブツブはまったく同じパターンで発生しています。
一番下は、たまたま現在手元にある別の SD10 で撮影したモノです。
ツブツブを強調するために超ハイコントラストに現像をしています。
原因不明。(^^; 今夜センサーのクリーニングをしてみます。

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2004
Sep. - 27
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SD10画像 No.416 Σ SD10画像 No.416

 『肌のレタッチ 5』 849,720

SIGMA APO 80-400mm EX OS @315mm f:6.3 1/40 Sec. ISO 100
1〜4までの全てを使いました。
使った順番は3、レイヤーを起こして1,2、背景に4で、レイヤーを統合です。

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2004
Sep. - 27
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SD10画像 No.415 Σ SD10画像 No.415

 『肌のレタッチ 4』 954,346

SIGMA APO 80-400mm EX OS @315mm f:6.3 1/40 Sec. ISO 100
光彩拡散を使う方法
1.TIFF で保存した画像を開きます。
2.背景色に「白」を設定。
3.フィルター→変形→光彩拡散。きめの度合い 0、光彩度 2、透明度 18 で [ OK ]
4.別名で保存。

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2004
Sep. - 27
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SD10画像 No.414 Σ SD10画像 No.414

 『肌のレタッチ 3』 971,280

SIGMA APO 80-400mm EX OS @315mm f:6.3 1/40 Sec. ISO 100
修復ブラシを使う方法
1.TIFF で保存した画像を開きます。
2.修復ブラシ(半径10ピクセルぼかし)でほくろやキメの荒い部分をクリクリします。
3.別名で保存。

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2004
Sep. - 27
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SD10画像 No.413 Σ SD10画像 No.413

 『肌のレタッチ 2』 868,399

SIGMA APO 80-400mm EX OS @315mm f:6.3 1/40 Sec. ISO 100
ダスト&スクラッチを使う方法
1.TIFF で保存した画像を開きます。
2.範囲指定→全てを指定。
3.編集→コピー。
4.編集→ペースト
5.フィルター→ノイズ→ダスト&スクラッチで 2 ピクセル、閾値 0 指定して[ OK ]
6.レイヤー→レイヤースタイル→レイヤー効果→不透明度 50%
7.消しゴムツール→ぼかしたくないところを消す。
8.レイヤー→画像を統合。
9.別名で保存。

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2004
Sep. - 27
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SD10画像 No.412 Σ SD10画像 No.412

 『肌のレタッチ 1』 933,619

SIGMA APO 80-400mm EX OS @315mm f:6.3 1/40 Sec. ISO 100
ぼかし(ガウス)を使う方法
1.TIFF で保存した画像を開きます。
2.範囲指定→全てを指定。
3.編集→コピー。
4.編集→ペースト
5.フィルター→ぼかし→ぼかし(ガウス)で 2 ピクセル指定して[ OK ]
6.レイヤー→レイヤースタイル→レイヤー効果→不透明度 35%
7.消しゴムツール→ぼかしたくないところを消す。
8.レイヤー→画像を統合。
9.別名で保存。

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2004
Sep. - 24
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SD10画像 No.411 Σ SD10画像 No.411

 『黄色補正』 889,113

SIGMA 24-60mm F2.8 EX DG @35mm f:5.6 1/100 Sec. ISO 100
ホワイトバランスはマニュアルで「曇り」です。天候はもちろん「曇り」でした。左上は「リセット」での現像です。色調は悪くありません。
上右側は「オート」です。ホワイトバランスは合っているはずですが、「オート」で現像すると、CC(カラーコントロール)は 6C+2M になりました。SPP に限らず、通常レタッチソフトでコントラストを変化させると、カラーバランスも変わってきます。
左下は「オート」で現像の後、CC のみをマニュアルで 6C+6M(つまりブルーにシフト)した画像です。
右下は「オート」で現像の後、Photshop でイエロー系の色のみをシフトしています。
どれがお好みですか?で、実際の肌色は意外に黄色です。さらにこの写真のように周りが全て芝生だと肌に緑色が乗ってきます。

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2004
Sep. - 17
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SD10画像 No.369 Σ SD10画像 No.369

 『回折 diffraction』 3,244,160

SIGMA 28-105mm F2.8-4 ASPHERICAL @28mm f:5.0 ~ f:9.0 ISO 100
詳しい説明は「雑記帳」に書きましたが、28 セット撮影した中で最良の1セットです。
絞り優先AE。ホワイトバランス「晴れ」。AF。現像は「リセット」。継ぎ合わせ後 Photoshop で「レベルの自動調整」をしてややコントラストを上げています。

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2004
Aug. - 26
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SD10画像 No.356 Σ SD10画像 No.356

 『SIGMA Photo Pro 2.1』 1,470,919

SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM @12mm f:9.0 3.2 Sec. ISO 100 EV -1.0
パープルフリンジの違いを比較しました。SIGMA Photo Pro Ver.2.1 では間違いなくパープルフリンジは軽減されています。X3F ファイルはもちろん同じモノです。
絞り優先AE。ホワイトバランス「晴れ」。AF。現像は「オート」。

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2004
Aug. - 26
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SD10画像 No.355 Σ SD10画像 No.355

 『SIGMA Photo Pro 2.1』 1,207,717

SIGMA 17-35mm F2.8-4 EX DG ASPHRICAL HSM @27mm f:5.6 1/400 Sec.
絞り優先AE。ホワイトバランス「晴れ」。AF。現像は「オート」。
SIGMA Photo Pro Ver.2.1 と Ver.2.0の比較をしました。X3F ファイルはもちろん同じモノです。4カ所ほどピックアップして RGB 値を比べましたが、最大で 2 の差しかありません。撮影時に WB をマニュアルで設定している場合には、こういった通常の写真では見た目はほとんど同じです。オートによる現像パラメータはどちらも同じでした。

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2004
Aug. - 26
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SD10画像 No.354 Σ SD10画像 No.354

 『SIGMA Photo Pro 2.1』 1,966,917

SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG @f:5.6 1.7Sec.
マニュアル露出。ホワイトバランス「晴れ」。MF。現像はオールリセットから露出 +1.6。
SIGMA Photo Pro Ver.2.1 と Ver.2.0、Ver.1.1 の比較をしました。X3F ファイルはもちろん同じモノです。微小光点にマゼンタが乗ってくる現象はわずかに抑えられた様ですが、Ver.1.1 ほどではありません。

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2004
Aug. - 11
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SD10画像 No.328 Σ SD10画像 No.328

 『黄色の白飛び』 452,799

SIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL @30mm f4.5 1/500Sec.
絞り優先AE。ホワイトバランス「晴れ」。AF。現像はオート。
1.花だけを投げ縄ツールで選択。
2.選択範囲→色域指定で白飛びしている部分のみを選択。
3.チャンネルをクリックして、B チャンネルだけを編集対象にする。
4.イメージ→色調補正→明るさ・コントラストで明るさをいっぱい下げる。
5.再度、花だけを投げ縄ツールで選択。範囲を 8 ピクセルほどぼかす。
6.イメージ→色調補正→明るさ・コントラストで B チャンネルのコントラストを下げる。

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2004
July - 25
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SD10画像 No.300 Σ SD10画像 No.300

 『オートフォーカスチェック』 2,322,028

SIGMA MACRO 50mm F:2.8 @f2.8 1/2000Sec.
MACRO 50mm を着けて、全て一度近距離方向にピントを外した後、オートフォーカスで撮影。全てミラーアップしています。左側はシャッターボタン半押しで合焦させた後、リモートコントローラーでミラーアップ(その際再度オートフォーカスが働きます)、シャッターを切っています。右側はリモートコントローラーで合焦、ミラーアップさせて、そのままリモートコントローラでシャッターを切っています。非常にわずかなばらつきではありますが、レンズの描写テストにとっては大きなばらつきと言えます。もちろん画像はその一部を切り出したモノです。
絞り優先AE。ホワイトバランス「晴れ」。AF。現像はオールリセット。Photoshop にてレベル補正。

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2004
June - 19
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SD10画像 No.268 Σ SD10画像 No.268

 『SD10 vs D100 #8』 2,969,915

SIGMA MACRO 50mm F:2.8 @f:8。
絞り優先AE。ホワイトバランス「晴れ」。AF。D100 は最大画素(3008 x 2000)、無圧縮 RAW、輪郭強調「弱」で撮影、Nikon Capture で現像して、無調整。SD10 はオールリセットで現像。

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2004
June - 19
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SD10画像 No.267 Σ SD10画像 No.267

 『SD10 vs D100 #8』 3,776,458

SIGMA MACRO 50mm F:2.8 @f:8。
絞り優先AE。ホワイトバランス「晴れ」。AF。D100 は最大画素(3008 x 2000)、無圧縮 RAW、輪郭強調「弱」で撮影、Nikon Capture で現像して、Photoshop で調整。SD10 はオールリセットで現像して、Photoshop で調整。同じ大きさに縮小しました。

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2004
June - 16
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SD10画像 No.265 Σ SD10画像 No.265

 『SD10 vs D100 #8』 1,919,911

SIGMA MACRO 50mm F:2.8 @f:2.8。
マクロ50mmでの夜景です。撮影の条件と現像の条件は全く同じで、色調の補正もしていません。絞り優先AE。ホワイトバランス「晴れ」。AF。D100 は最大画素(3008 x 2000)、無圧縮 RAW、輪郭強調「弱」で撮影、Nikon Capture で現像して、無調整。SD10 はオールリセットで現像。

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2004
June - 14
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SD10画像 No.264 Σ SD10画像 No.264

 『SD10 vs D100』 615,269

SIGMA MACRO 105mm F:2.8 @f:8.0。絞り優先AE。
ここで息抜き。こんなふうにテストしています。

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2004
June - 13
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SD10画像 No.263 Σ SD10画像 No.263

 『SD10 vs D100 #7』 2,277,583

SIGMA MACRO 105mm F:2.8 @f:2.8。絞り優先AE。
MACRO 105mm での夜景です。D100 は最大画素(3008 x 2000)、無圧縮 RAW、輪郭強調「弱」で撮影、Nikon Capture で現像して、「晴れ」で色調整。SD10 はオールリセット後、色調をSIGMA Photo Pro で D100 に近くなるように調整しています。上が D100 下が SD10 です。

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2004
June - 13
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SD10画像 No.262 Σ SD10画像 No.262

 『SD10 vs D100 #6』  5,493,062

SIGMA MACRO 105mm F:2.8 @f:11。絞り優先AE。
MACRO 105mm での比較です。解像感という意味ではおそらく D100 も SD10 も最高のレベルだと思います。D100 は最大画素(3008 x 2000)、無圧縮 RAW、輪郭強調「弱」で撮影、Nikon Capture で現像して、グレーポイントで色調整。SD10 で撮影した画像と同じ範囲をトリミング。SD10 はオールリセット後色調をSIGMA Photo Pro と Photoshop で D100 に近くなるように調整しています。上が D100 下が SD10 です。

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2004
June - 13
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SD10画像 No.261 Σ SD10画像 No.261

 『SD10 vs D100 #5』  4,33,545

SIGMA MACRO 50mm F:2.8 @f:8
下と同じ画像です。SD10 で撮影した画像を 3008 x 2000 (Nikon D100 の L サイズ)に拡大しました。当然 D100 有利です。上が D100 下が SD10 です。

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2004
June - 13
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SD10画像 No.260 Σ SD10画像 No.260

 『SD10 vs D100 #4』  6,644,179

SIGMA MACRO 50mm F:2.8 @f:8
我が家から見下ろせる公園です。D100 で撮影した画像を 2268 x 1512 (SD9/10 の HI サイズ)に縮小しました。当然 SD10 有利です。上が D100 下が SD10 です。 SD10 の現像はシャープネス 0 ですので、僅かにデジタルっぽくなっています。Nikon の画像のが素直です。

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2004
June - 12
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SD10画像 No.258 Σ SD10画像 No.258

 『SD10 vs D100 #3』 695,544

SIGMA MACRO 50mm F:2.8 @f:8
公園のある神社で「はな」を撮影。両方の画像とも横幅を 1024 ピクセルにリサイズしました。ウェブ用としては比較的大き目の画像サイズです。このくらいのサイズだとほとんど差が出ません。両方ともPhotoshopで「自動カラー調整」の後「カラーバランス」を使って合わせました。

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2004
June - 13
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SD10画像 No.257 Σ SD10画像 No.257

 『SD10 vs D100 #2』 3,291,734

SIGMA MACRO 50mm F:2.8 @f:8
下に同じ。トリミングはしてありますが、リサイズはしていません。

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2004
June - 13
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SD10画像 No.256 Σ SD10画像 No.256

 『SD10 vs D100 #1』 3,078,297

SIGMA MACRO 50mm F:2.8 @f:8
kenさんのご好意で NIKON D100 を MACRO 50mm 付きで貸して頂きました。
上が NIKON D100 で撮影した画像で、下が SD10 で撮影した画像です。
NIKON は最大画素(3008 x 2000)、無圧縮 RAW、輪郭強調「なし」で撮影、Nikon Capture で現像、アンシャープマスクを僅かに掛けています。SD10 も HI モードで撮影後、オールリセットで現像して、TIFF に保存。
Photoshop で両方の画像のレベルと色調を自動調整し、NIKON の色味を SIGMA に合わせて再調整しました。トリミングやリサイズはしていません。SD10 の現像はシャープネス 0 ですので、僅かにデジタルっぽくなっています。Nikon の画像のが素直です。

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2004
June - 12
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SD10画像 No.255 Σ SD10画像 No.255

 『35mmポジと比較』 2,232,193

SIGMA MACRO 105mm
下に同じです。

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2004
June - 12
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SD10画像 No.254 Σ SD10画像 No.254

 『35mmポジと比較』 3,060,757

SIGMA MACRO 50mm and 105mm
kenさんのご好意で同時に撮影したポジを NIKON SUPER COOLSCAN 8000EDでスキャンして頂きました。
上が SD10 で撮影した画像で、スキャン画像に合わせて現像しました。
私は今まで SD10 の画像は 645 相当と述べてきましたが、改めます。意識的に SD10 が苦手とする高彩度な被写体を選びましたが、粒状性以外の点では明らかに35mmフルサイズポジに負けています。
恐れ入りました。定価41万円は伊達ではありません。

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2004
May - 9
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SD10画像 No.230 Σ SD10画像 No.230

 『合成写真』 253,325

SIGMA MACRO 50mm F:2.8 @f:5.6 1/250 Sec. ISO 100
「はな」の SD10画像 No.229 の合成の詳細を教えてください。とメール頂きましたので、ちょっと解説です。
1.連続した2枚の画像を同条件のカスタム現像で保存(色合わせ)
2.右上の画像のシャボン玉の部分のみを範囲選択して「コピー」、左上の画像に「貼り付け」。
3.貼り付けられた画像を拡大しておいて、移動ツールでキーボードの矢印キーで貼り付けられたレイヤーをピクセル単位で移動して、位置を合わせる。
4.消したい部分の画像を右上の画像から範囲選択して、左上の画像に貼り付け、位置合わせ。
5.消しきれない部分はスタンプツールでそれなりに仕上げる。

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2004
Mar.-21
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SD10画像 No.159 Σ SD10画像 No.159

 『3°回転』 2,074,906

SIGMA MACRO 50mm F:2.8 EX @f:8.0 1/200 Sec. ISO 100
Photoshop で 3°だけ、画像を左回転しました。画像を回転することによる画質劣化の実験です。

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2004
Feb.-21
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SD10画像 No.124 Σ SD10画像 No.124

 『シャープネスの調整』 611,062

SIGMA 28-70mm F:2.8 EX ASPHERICAL DF @63mm f:5.0 1/20 Sec.
SIGMA Photo Pro における[SHARPNESS] の値がどの程度画像にデジタルっぽさを付け加えるかを実験してみました。

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2004
Feb.-15
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SD10画像 No.122 Σ SD10画像 No.122

 『スローシャッターでの連続撮影はノイズが出ます』 923,827

SIGMA 28-70mm F:2.8 EX ASPHERICAL DF @35mm f:11 8 Sec.
5 秒以上のスローシャッターによる撮影を連続で行うと、熱雑音が原因と思われる緑色のノイズが発生します。
超スローシャッターによる連続撮影は十分な時間間隔を置いて( CF ランプが消えてから1分以上)行うことを強くお薦めします。
各画像の右上の数字は撮影時刻です。実画面の右下 1/3 を切り出して並べました。絞り優先AE、ホワイトバランスは「晴れ」、現像はフルリセットです。

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2004
Feb.-13
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SD10画像 No.121 Σ SD10画像 No.121

 『強烈な赤が黄色くなる』 165,716

SIGMA MACRO 50mm F:2.8 EX @f:2.8 1/320 Sec. ISO 100 +0.5
画面の中に「彩度が非常に高い赤」が存在している時に本来は真っ赤になるはずの色が「黄色」になってしまうことがあります。真っ赤なモノに光が強く当たっているような状態の時に発生する現象です。
補正してみました。
1.補正したい範囲を大まかに選択して、拡大。
2.[選択範囲]→[色域指定]で黄色い部分をクリック。
3.イメージ→色調補正→チャンネルミキサー。
4.出力先をグリーンにして、出力を 0 % にします。

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2004
Feb.-10
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SD10画像 No.116 Σ SD10画像 No.116

 『微少光点にマゼンタが乗る』 238,848

SIGMA APO 80-400mm F:4.5-5.6 EX OS @80mm f:8.0 1/50 Sec. ISO 100
[スナップ]にアップしてある SD10作例画像 No.109 ですが図らずも SD10 + SIGMA Photo Pro 2.0 で微少光点を写した際に発生する「マゼンタライト」(本来は明るい黄色でなければならない光点が紫色になる現象)が多量に発生してしまいました。
作例画像ではそのままにしてありますが、一応補正は可能なので、補正してみました。
1.補正したい光点の範囲を大まかに選択して、500%に拡大。
2.[選択範囲]→[色域指定]で紫色を20箇所くらい追加クリック。
3.チャンネルでグリーンを選択。
4.レベル調整でセンターを大きく左にシフト。
5.RGB に戻して、彩度を下げ、明度を上げる。

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2004
Feb.-8
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SD10画像 No.102 Σ SD10画像 No.102

 『接点にハンダ盛り』 136,356

SIGMA MACRO 50mm F:2.8 EX @f:11 1/15 Sec. ISO 100
バッテリーケースの接点にハンダを盛って、832枚撮れた後の接点の様子です。初めはもう少し厚かった(0.5mmくらい)のですが、最後のクルクルで少し削られたようです。

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2004
Jan.-10
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SD10画像 No.85 Σ SD10画像 No.85

 『超スローシャッター こんな風に撮っています』 1,1276,757

SIGMA 15-30mm F:3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL @18mm f:5.6 1 Sec. ISO 100
三脚使用不可の場所、しかも暗い、そんなときは仕方ないのでこんな風にして撮ります。

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2003
Dec.-15
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SD9画像 No.168 Σ SD9画像 No.168

 『Photoshop CS で現像』 1,090,019

SIGMA MACRO 50mm F:2.8 EX @f:4.5 0.7 Sec. ISO 100
Photoshop CS の試用版, 自動で現像した後、Photoshop 7 で自動レベル調整したものと、SIGMA Photo Pro 2.0 で自動で現像した後、同じく Photoshop 7 で自動レベル調整したものの比較です。【ご注意】X3F ファイルは Photoshop CS ではサポートされていないことになっています。が、X3F ファイルの形式は特殊なので「他のファイル形式と判断されて現像することができた」とも考えられません。SD10 で撮影した X3F ファイルを開くことはできませんでしたがファイル内のカメラ名情報を"SD10"から"SD9"に書き換えたら、現像できることが判明しました。

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2003
Dec. -2
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SD10画像 No.46 Σ SD10画像 No.46

 『SD10 vs CANON 1Ds #2』 1,336,283

1Dsは最低圧縮で最大のJPEGを SD10 と同じ大きさになるようにリサイズしました。
SD10はオートで現像して、JPEGで出力しました。
撮影データは画像に書いておきました。
キヤノン 1Ds のが良いですね。(^^;

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2003
Dec. -2
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SD10画像 No.45 Σ SD10画像 No.45

 『SD10 2x and resized』 2,219,297

SIGMA SD10 SIGMA 28-70mm F:2.8 EX ASPHERICAL DF @28mm f:8.0 1/250 Sec. 下のCANON 1Dsの画像と同じ大きさになるように、SIGMA 28-70mm F:2.8 @28mm の画像を2倍出力して、さらにキヤノンの画素数にリサイズしてあります。
撮影データは画像に書いておきました。
SD10 には不利な比較法です。
オートで現像して、TIFF2倍で出力しました。

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2003
Dec. -2
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SD10画像ではありません。 Σ SD10画像ではありません。

 『CANON 1Ds オリジナル』 2,766,967

CANON 1Ds CANON EF 28-80mm F:2.8-4 L HSM @50mm f:9.0 1/320Sec.
CANON 1Ds オリジナルの最低圧縮で最大サイズの JPEG を Photoshop で読み込み、文字を入れてJPEG 10 Exif で出力しました。
本当のオリジナル画像は約 4.5M あります。

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2003
Dec. -2
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SD10画像 No.44 Σ SD10画像 No.44

 『SD10 vs CANON 1Ds #1』 1,255,325

CANON 1Ds を試写する機会があり、いつも持ち歩いているSD10との写し比べができました。
SD9/10 に匹敵する解像力を持った唯一のライバルと私は思っています。
撮影データは画像に書いておきました。
1Dsは最低圧縮で最大のJPEGを SD10 と同じ大きさになるようにトリミングしました。
SD10はオートで現像して、JPEGで出力しました。

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2003
Nov. -26
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SD10画像 No.38 Σ SD10画像 No.38

 『イルミネーション』 699,357

SIGMA 15-30mm F:3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL @16mm
イルミネーションで発生する「電飾の紫色化」を検証しました。
SD10 でイルミネーションをほぼ適正露光で撮影した場合に小さい光点の色がマゼンタになってしまう現象です。
露出をオーバー目にして、Sigma Photo Pro 1.1 で現像すると、あまりこの色は出ません。

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2003
Nov. -23
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SD10画像 No.35-2 Σ SD10画像 No.35-2

 『色補正 2』 1,314,059

SIGMA MACRO 105mm @f:5.0 1/30 Sec. ISO 100
部分的な色補正その2です。
satoruciさんにSD9〜フォビオン掲示板でご教授頂いた「チャネル」をクリックして RGB の各色別にレタッチする方法です。


1.G の飽和している部分を選択。
2.領域を4ピクセル拡張、3ピクセルぼかす。
3.明るさを -80
4.B の足りない部分を選択。
5.領域を3ピクセル拡張、2ピクセルぼかす。
5.明るさを +40。

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2003
Nov. -23
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SD10画像 No.35 Σ SD10画像 No.35

 『色補正 1』 1,315,257

SIGMA MACRO 105mm @f:5.0 1/30 Sec. ISO 100
部分的な色補正です。
FOVEON は被写体によっては、とんでもない色を出すことがあります。
赤い木の実に夕日が反射している部分は実際にはこれほど大きく黄色になっているわけではありません。
過度の露出による飽和によって、本来もっと赤くなければいけない部分まで、黄色になっています。
1.色域指定で木の実の黄色い部分を指定。
2.余分な部分を Alt を押しながら指定することで除外。
3.領域を2ピクセル拡張、2ピクセルぼかす。
4.色相を変化させて見た目に近づける。
現像は X3F(リセット)です。

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2003
Nov. -17
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SD10画像 No.27 Σ SD10画像 No.27

 『SD9 と SD10 その10』 912,259

SIGMA 28-70mm F:2.8 EX ASPHERICAL DF @70mm f:4.0 1 Sec. ISO 400
SD9 と SD10 比較画像10です。
まったく同じ条件で撮影(マニュアル)し、現像しました。現像は「X3F(デフォルト)」です。
もう一度、夜景です。全画面の上半分です。

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2003
Nov. -16
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SD10画像 No.25 Σ SD10画像 No.25

 『SD9 と SD10 その9』 1,356,306

SIGMA 15-30mm F:3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL @26mm f:5.6
SD9 と SD10 比較画像9です。
まったく同じ条件で撮影(絞り優先AE)し、現像しました。
現像は「オート+Fill Light+0.9」です。
逆光、暗部の解像度が異なります。

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2003
Nov. -16
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SD10画像 No.24 Σ SD10画像 No.24

 『SD9 と SD10 その8』 1,041,047

SIGMA 15-30mm F:3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL @20mm f:5.6
SD9 と SD10 比較画像8です。
まったく同じ条件で撮影(絞り優先AE)し、現像しました。
現像は「オート」です。
完全な逆光、暗部のディテールがわずかに異なります。

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2003
Nov. -16
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SD10画像 No.23 Σ SD10画像 No.23

 『SD9 と SD10 その7』 1,413,923

SIGMA 18-50mm F:3.5-5.6 @18mm f:5.6
SD9 と SD10 比較画像7です。
まったく同じ条件で撮影(絞り優先AE)し、現像しました。
現像は「オート」です。
色収差の出方、暗部の描写が異なります。
ご注意:風が強い日でしたので、この程度のシャッタースピードですと木の葉は被写体ブレを起こします。解像度の比較を木の葉の描写で行わないようご注意ください。

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2003
Nov. -16
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SD10画像 No.22 Σ SD10画像 No.22

 『SD9 と SD10 その6』 1,732,684

SIGMA MACRO 50mm F:2.8
SD9 と SD10 比較画像6です。
まったく同じ条件で撮影(絞り優先AE)し、現像しました。
現像は「オート」です。
撮影の条件が良い場合には、ほとんど同じ写真になります。

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2003
Nov. -15
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SD10画像 No.20 Σ SD10画像 No.20

 『SD9 と SD10 その5』 795,070

SIGMA 55-200mm F:4-5.6 DC @f:5.6 1 Sec. ISO 400
SD9 と SD10 比較画像5です。
まったく同じ条件で撮影(マニュアル)し、現像しました。
現像は全てデフォルトです。
細部の描写とノイズの出方がかなり違います。

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2003
Nov. -15
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SD10画像 No.19 Σ SD10画像 No.19

 『SD9 と SD10 その4』 1,044,787

SIGMA MACRO 50mm F:2.8 @f:4.0 1or 1.4 Sec. ISO 400
SD9 と SD10 比較画像4です。
まったく同じ条件で撮影し、現像しました。ピントはマニュアルで、∞で止めています。
現像は全てデフォルトです。
シャッタースピードが異なりますが、絞り優先AEで撮影した結果です。
あまりの違いに SD9 は2度撮り直しましたが、結果は一緒でした。私自身も驚いています。

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2003
Nov. -14
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SD10画像 No.7 Σ SD10画像 No.7

 『SD9 と SD10 その3』 629,258

SIGMA 15-30mm F:3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL @f:5.6 2 Sec. ISO 100
SD9 と SD10 比較画像3です。
まったく同じ条件で撮影し、現像しました。
かなり違います。
現像は全てデフォルトです。

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2003
Nov. -14
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SD10画像 No.6 Σ SD10画像 No.6

 『SD9 と SD10 その2』 724,201

MC Jupiter-9 85mm F:2.0 @f:2.8 1 Sec. ISO 100
SD9 と SD10 比較画像2です。
まったく同じ条件で撮影し、現像しました。
フレアーを伴う夜景だと顕著に違いが出ます。
現像は全てデフォルトです。

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2003
Nov. -14
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SD10画像 No.1 Σ SD10画像 No.1

 『SD9 と SD10 その1』 725,428

SIGMA MACRO 50mm F:2.8 @f:11 1/180 Sec. ISO 100
我が家に来た SD10 による1枚目の写真がこれです。
同時に SD9 でもまったく同じ条件で撮影し、現像しました。
SD10 の画像は色収差の出方がわずかに少ないようです。色的にはあまり変わりませんが、ハイライトのグリーンが少し抑えられています。
SD9 の欠点であった「印刷物の紫」が正しく表現されない点は、変わっていません。と書きましたが、会社のン十万円するディスプレイで見たら微妙に発色が違いました。良くなっています。
現像は全てデフォルトです。

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2003
Nov. -12
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SD9画像 No.166 Σ SD9画像 No.166

 『ハロの正体』 583,133

MC Jupiter-9 85mm F:2.0 @f:2.0 1/4 Sec. and @f:5.6 2 Sec. ISO 100
KAHOO さんの「点光源」にヒントを得て、ハロの正体を突き止めるべく撮った写真がこれです。
2枚の写真は数秒の時間差で撮影した、まったく同じ被写体です。私が所有しているレンズの中で、唯一フレアーが非常に目立つ MC Jupiter-9 の開放と f:5.6 に絞った状態での比較です。この写真を見て頂ければお判りのように「ハロ」の正体は、佐藤さんがご指摘の通り、FOVEON センサーが正確に写し取ったフレアーであることが判ります。
つまり、SD9 で撮影した点光源の周りにおかしなハロが生じるのは、センサーが原因ではなく、レンズが原因であったと言うことです。やっぱり FOVEON はすごい。
現像は全てデフォルトです。

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2003
Nov. -7
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SD9画像 No.161 Σ SD9画像 No.161

 『新ファームウェア[1642] その2』 761,580

SIGMA MACRO 50mm F:2.8 @f:5.6 1 Sec. ISO 100
画面の中心は左上です。
リサイズではなく、全画面の右下1/4のトリミングです。
大きな違いは感じられません。
現像は全てデフォルトです。

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2003
Nov. -7
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SD9画像 No.160 Σ SD9画像 No.160

 『新ファームウェア[1642] その1』 698,937

SIGMA MACRO 50mm F:2.8 @f:11 1/180 Sec. ISO 100
画面の中心は右下です。
リサイズではなく、全画面の左上1/4のトリミングです。
あまり大きな変化は認められません。
現像は全てデフォルトです。

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2003
Nov. -6
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SD9画像 No.159 Σ SD9画像 No.159

 『Photo Pro 1.1 と 2 その4』 577,731

SIGMA MACRO 105mm F:2.8 @f:8.0 4 Sec. ISO 100
上:Photo Pro 1.1 「オート」
下:Photo Pro 2.0 「オート」
この作例も「オート」状態での現像です。
元が SD9で撮影した画像の場合は、ブルーミングの低減、ノイズの減少は認められません。
逆に露出過度な部分の周りに余分な色が付いています。

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2003
Nov. -6
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SD9画像 No.158 Σ SD9画像 No.158

 『Photo Pro 1.1 と 2 その3』 702,411

SIGMA 28-70mm F:2.8 EX ASPHERICAL DF @63mm f:8.0 1/180 Sec. ISO 100
上:Photo Pro 1.1 「オート」
下:Photo Pro 2.0 「オート」
この作例は「オート」状態での現像です。
赤い○に注目!!! Photo Pro 2.0 は意外とノイジー?
やはりSD10 が前提のソフトか?!

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2003
Nov. -6
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SD9画像 No.157 Σ SD9画像 No.157

 『Photo Pro 1.1 と 2 その2』 1,323,553

SIGMA MACRO 105mm F:2.8 @f:8.0 1/250 Sec. ISO 100
上:Photo Pro 1.1 「デフォルト」
下:Photo Pro 2.0 「X3F(デフォルト)」
この作例は完全な「デフォルト」状態での現像です。
黄色いタオルに注目!!!

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2003
Nov. -6
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SD9画像 No.156 Σ SD9画像 No.156

 『Photo Pro 1.1 と 2』 564,330

SIGMA MACRO 50mm F:2.8 @f:2.8 1/45 Sec. ISO 100
左:Photo Pro 1.1 「オート」 露出のみ +1.4
右:Photo Pro 2.0 「オート」 露出のみ +1.0
Photo Pro 2.0 のオートのが明るく現像されます。コントラストは少し低め。
この直ぐ下の画像もSPP2で現像し直して見ましたが、残念ながら「紫」は出ませんでした。

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2003
Oct. -25
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SD9画像 No.154 Σ SD9画像 No.154

 『SD9 が苦手な色』 437,504

SIGMA MACRO 50mm F2.8 @f:5.6 0.7 Sec. ISO 100
蛍光灯の下で、紫色(赤っぽい青)を撮影すると、どう見ても正しい色とは思えない色になります。
自然光の下でもこの傾向はあります。
左は SIGMA Photo Pro でデフォルト状態で現像してJPEG 出力したもの。
右はそれを TIFF で保存した後 Photoshop でほぼ正しい色に補正したものです。
色域指定して色相を最大 +45 、明度を -5 しています。

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2003
Oct. -21
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SD9画像 No.148 Σ SD9画像 No.148

 『15-30mm用レンズフード for SD9』 35,353

SIGMA MACRO 50mm F2.8 @F:2.8 1/8 Sec. ISO 100
私が SD9 で使用している 15-30mm ズームです。
購入時に付いてくるフロントレンズキャップ用「アダプターリング」を利用して、SD9 専用レンズフードを作っています。
アダプターリングの内側には丸く切った黒い紙に四角く穴を開けたものを貼り付け、外側には 17-35mm 用のレンズフードを貼り付けています。
もちろん35mm フルサイズのカメラに着けたら、しっかりケラレますが、SD9 の場合にはぎりぎりケラレません。

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2003
Oct. -13
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SD9画像 No.145 Σ SD9画像 No.145

 『現像の詳細』 562,364

SIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL @28mm F:9.5 1/125 Sec. ISO 100 現像の詳細です。左はオートのまま。
オートでの現像データは露出 0.4,コントラスト -0.2,シャドウ -0.2,ハイライト 0.7,彩度 0.0,シャープネス 0.0,カラー調整なし。
右側は SIGMA Phto Pro での調整の後、さらに Photoshop で調整したものです。
SIGMA Phto Pro の現像データは露出 1.5,コントラスト 0.0,シャドウ -0.4,ハイライト 0.2,彩度 0.0,シャープネス -0.5,カラー調整 2M+1Y。
Photoshop でのカラー調整は中間調部分で R +2,G -6,B -4 です。
その後レベル調整で中間部を +0.5。最後に顔の紫が強い部分のみを色域指定で選択後「色相・彩度」で色相 +3,彩度 -4,明度 -2の補正をしています。
SD9 の良さはここまでの補正を掛けられるだけの素材を提供してくれることだと思います。これは!と思う写真が撮れたときにはじっくり現像してあげてください。

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2003
Oct. -11
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SD9画像 No.144 Σ SD9画像 No.144

 『ゴースト除去』 647,349

SIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL @15mm F:11 1/750 Sec. ISO 100
左は「スナップ」に掲載してある「東京ビッグサイトへの道」の元画像です。
ゴースト除去の方法はイロイロありますが、ここで使った方法は
1.一番上の小さい縦長のゴーストは「コピースタンプツール」を使って、周囲の背景色で消しました。
2.その他のピンク、ブルー、紫の丸いゴーストは拡大して「楕円形選択ツール」で形を選択した後、選択範囲を2ピクセルほどぼかし、「イメージ」→「色調補正」→「色相・彩度」を使って周囲と同じ色、同じ明るさになるように調整しました。
言われないと判らない程度には補正できます。
なお、ホコリは全て「コピースタンプツール」で消しました。

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2003
Oct. -7
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SD9画像 No.137 Σ SD9画像 No.137

 『ソフトフォーカス』 762,883

MACRO 50mm F:2.8 @F:2.8 1/20Sec
ソフトフォーカスを Photoshop でシミュレートしました。
1.開く
2.全て選択(Ctrl+A)
3.レイヤー→新規→レイヤー(不透明度35%)、貼り付け
4.フィルター→ぼかし→ガウス(6 Pix)
5.下のレイヤー(背景)を選択
6.フィルター→変形→光彩拡散(きめの度合い 0,光彩度 5,透明度 18)

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2003
Aug. -9
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SD9画像 No.109 Σ SD9画像 No.109

 『色収差の補正』 165,463

SIGMA 14mm F2.8 EX ASPHERICAL HSM @F:8.0 1/750Sec
上 そのまんま
下 ビルと空の境目を大まかに選択。色域指定でグリーンの部分のみを指定。選択範囲を2ピクセル拡張。選択範囲を1ピクセルボカシ。イメージの編集で色相をブルーに近くして彩度をいっぱい下げる。

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2003
May -31
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その76 Σ SD9画像 No.70

 『テレコンバーター』 888,286

MACRO 180mm F:3.5 @F:11 1/45Sec
左 2倍サイズで保存
右テレコンバーター 2X 使用

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2003
May -12
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その75 Σ SD9画像 No.69

 『JPEG12比較』 395,548

28mm F:1.8 @F:4.5 1/125Sec
左 TIFF ファイルです。
中 TIFF から Photoshop の JPEG 12
右 SIGMA Photo Pro 新バージョンのJPEG 12
PNG ファイルです。

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2003
May -11
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その74 Σ SD9画像 No.68

 『JPEG比較』 373,222

28mm F:1.8 @F:4.5 1/125Sec
左 SIGMA Photo Pro 旧バージョンのJPEG 10
中 TIFF から Photoshop の JPEG 10
右 SIGMA Photo Pro 新バージョンのJPEG 10
PNG ファイルです。

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2003
May -1
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その72 Σ SD9画像 No.66

 『現像の実例 その3』 786,269

15-30mm F:3.5-4.5 @15mm F:8.0 1/90Sec
亀戸天神の「藤まつり」に行ってきました。藤棚の下はかなり暗いです。

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2003
April -29
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その71 Σ SD9画像 No.65

 『現像の実例 その2』 274,817

28mm F:1.8 @F:2.8 1/60Sec
もう一枚逆光の写真を現像する例です。レベルの補正のみです。

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2003
April -29
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その70 Σ SD9画像 No.64

 『現像の実例 その1』 718,611

28mm F:1.8 @F:2.8 1/250Sec
逆光+ミックス光源(直射日光、日陰、蛍光灯)という条件での写真を現像する例です。ちょっとやり過ぎ?(^^;

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2003
April -17
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その65 Σ SD9画像 No.59

 『クルメツツジ』 1,104,064

SIGMA MACRO 105mm F:2.8 EX @F:8 1/250Sec. ISO 100
下の No.57 の別現像バージョンです。
初めに「オート」で現像したのが下で、「デフォルト」、カラーを「リセット」から始めたのがこちらです。
こちらのが、らしく見えます。

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2003
April -17
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その64 Σ SD9画像 No.58

 『クルメツツジ』 1,109,412

SIGMA MACRO 105mm F:2.8 EX @F:8 1/250Sec. ISO 100
ツツジだらけの季節が始まりました。
現像、大変迷いました。

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2003
Feb.-22
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その46 Σ SD9画像 No.40

 『はろ』 613,658

SIGMA ZOOM APO 75-300mm F:4-5.6 @100mm F:8.0 1/180Sec. ISO 100
1.うんと拡大する。
2.修正したい部分を大まかに多角形選択ツールなどで範囲を指定する。
3.[選択範囲]→[色域指定]を使って、「ハロ」の部分を指定する。4〜5回くらい「追加指定」します。
4.1〜2ピクセルくらい[選択範囲]を拡張して、その後、1〜2ピクセルくらい[選択範囲]→[境界をぼかす]
5.[イメージ]→[色調補正]→[カラーバランス]で中間部とハイライト部のブルーかシアンを減らす。(実際の「ハロ」の出方により、この量は変わってきます。)

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2003
Jan.-16
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その36 Σ SD9画像 No.30

 『お盆の上のおひな様』 151,057

28-70mm F:2.8 EX @ 69mm F:11 1/125Sec. HI の 1/2保存と LOW の そのまんま。
LOW で撮影したままのが、解像度は高いです。
Photoshop で 50% 縮小も試しましたが、SIGMA Photo Pro の 1/2 の方がきれいでした。

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2003
Jan.-15
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その35 Σ SD9画像ではありません

 『自販機 SA7 Pro Photo CD』 520,537

SIGMA 28-70mm F:2.8 EX @ 50mm F:4.5 1/250Sec. 手持ち撮影の画像です。下の SD9 で撮影した画像と同じようなリサイズをしています。
FUJI PROVIA。35mmフィルムに有利になるように、同じレンズを使い、画角を変えてフルサイズで撮影しています。つまり SD9の画素サイズに合わせたトリミングはしていません。

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2003
Jan.-15
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その34 Σ SD9画像 No.29

 『自販機 SD9』 538,170

28-70mm F:2.8 EX @ 30mm F:4.5 1/250Sec. 手持ち撮影の画像です。上のプロフォトCD画像と条件を合わせるためにリサイズ(縮小)しています。

現像はオートで 一度 tiff にしています。

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2003
Jan.-11
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その33 Σ SD9画像ではありません

 『レタッチ:フラワーキャッチライト』 168,558

瞳に反射している光点をキャッチライトと言いますが、最近は凝った物が多くなってきました。ただ、実際にはこのようにレタッチで入れている物が多いです。
小沢まどか (C) h.m.p

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2003
Jan.-11
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その30 Σ SD9画像ではありません

 『6x7 スキャン画像』 530,041

EPSON ES-2000(準業務用)で 6x7 のポジをスキャンして、SD9の Hiサイズにトリミングした物です。。
解像感ではSD9の勝ち、色の自然さではポジの勝ちですね。
小沢まどか (C) h.m.p

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2003
Jan.-7
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その28 Σ SD9画像ではありません

 『Lite Phase(旧タイプ) サンプル画像』 417,206

実物の1/2です。面積比で1/4。
35mmフルサイズ600万画素のフィリップス製イメージセンサーです。実際に広告に使われた画像です。Schneider Super Angulon (C) Pioneer

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2003
Jan.-7
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その27 Σ SD9画像ではありません

 『Phase ONE H20 サンプル画像』 364,692

実物の1/2です。面積比で1/4。
4.8 x 4.8cm 1600万画素のコダック製イメージセンサーです。実際に広告に使われた画像です。Schneider Super Angulon (C) Fujifilm Medical

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2003
Jan.-5
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その25 Σ SD9画像 No.25

 『横にブラしました』 152,075

三脚の水平をゆるめて左右に振りました。
SIGMA 180mm F:3.5 @ F:4.5 1/2000Sec. ISO 100
縦走りフォーカルプレーンの場合はこの作例のように横ブレに弱いです。画像が斜めに傾きます。

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2003
Jan.-5
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その24 Σ SD9画像 No.24

 『三脚使用』 169,369

普通に三脚を使用して、180mmで撮影した画像。
SIGMA 180mm F:3.5 @ F:4.5 1/2000Sec. ISO 100
縦走りフォーカルプレーンシャッターは(SD9の場合)下から上へ(画面では上から下へ)細いスリットを形成して移動し、画面の全てを露光し終わるのに1/250Sec.くらいかかります。

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2002
Dec.-31
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その19 Σ SD9画像 No.19

 『問題点4. ノイズ ISO 400』 689,241

右の画像をクリックすると 2268 x 1512 のJPEG画像が表示されます。
SIGMA 17-35 F:2.8 @35mm F:8.0 1/8Sec. ISO 400
生まれて初めてSD9 の ISO 400 で撮影しました。(^^;
ISO 100 と比べてください。

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2002
Dec.-31
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その18 Σ SD9画像 No.18

 『問題点4. ノイズ ISO 100』 614,805

右の画像をクリックすると 2268 x 1512 のJPEG画像が表示されます。
SIGMA 17-35 F:2.8 @35mm F:8.0 1/2Sec. ISO 100
ISO 100 で撮影した室内です。

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2002
Dec.-31
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その17 Σ SD9画像 No.17

 『問題点3. ゴースト』 89,040

右の画像をクリックすると 1134 x 756 のJPEG画像が表示されます。
SIGMA 17-35 F:2.8 @17mm F:13.0 1/750Sec. ISO 100
イメージセンサーに反射した強い光源が、再びレンズに反射して写ります。ただ、この強いゴーストは全てのデジタルカメラで見られます。特にひどいとは感じないのですが・・・。

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2002
Dec.-31
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その16 Σ SD9画像 No.16

 『問題点2. オーバーフロー』 672,372

右の画像をクリックすると 1512 x 2268 のJPEG画像が表示されます。
SIGMA ZOOM APO 75-300mm F:4-5.6 @100mm F:8.0 1/180Sec. ISO 100
露出が過度な部分でオーバーフローします。レンズの描写力が甘いせいで水色のフレアが出ています。

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2002
Dec.-31
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その15 Σ SD9画像 No.15

 『問題点1. 色収差?』 245,082

右の画像をクリックすると 800 x 800 のJPEG画像が表示されます。
SIGMA 28-70mm F:2.8 @28mm F:11 1/250Sec. ISO 100
フィルムならこれほどの色収差?は出現しないと思いますが・・・。

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2002
Dec.-27
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その11 Σ SD9画像 No.11

 『フィルター』 421,470

右の画像をクリックすると 2268x1512 のJPEG画像が表示されます。
SIGMA 180mm F:3.5 @ F:8 1/1000Sec. ISO 100
Kenko L37 Super PRO と言う値段はおっそろしく高いフィルターを使いました。
少なくともSD9で撮影するかぎり使用前、使用後の見分けは付きません。
ちなみに上が使った写真、下が使っていない写真です。
某フィルターメーカーのウェブサイトに書いてある「遠景の青みを取る」というのが嘘だとわかります。

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2002
Dec.-26
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その10 Σ SD9画像 No.10

 『レタッチ カラーバランス』 121,837

右の画像をクリックすると 604x906 のJPEG画像が表示されます。
SIGMA 17-35mm F:2.8 @17mm F:8.0 1/500Sec. ISO 100
さて、どれが本物でしょう?

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2002
Dec.-23
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2倍モード Σ 2倍モード

 『画像を2倍に拡大』 429,833

右の画像をクリックすると 1076x1078 の PNG 画像が表示されます。
2倍に拡大した画像をさらに2倍に拡大して比較しました。

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2002
Dec.-21
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その3 Σ SD9画像 No.3

 『レタッチ 作例1』 1.5M

右の画像をクリックするとPNG画像が表示されます。
SIGMA 28-70mm F:2.8 @63mm F:8 1/180Sec. ISO 100
輝きのある赤に発生したノイズの除去作例です。
JPEGによる劣化を避けるため PNG です。
現像はホワイトバランス以外は何もいじっていません。「赤」の部分にのみ、ぼかし(ガウス)の修正を掛けました。

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