SIGMA Exif Reader.zip ダウンロードページ



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ダウンロードして頂いた .zip ファイルを解凍すると、SIGMA Exif Reader.exe が出現します。
magnify.cur 及び demagnify.cur と言う名のマウスポインタファイルが2本と「お読みください.txt」
も同梱されています。プログラムと同一のフォルダに保存してください。

デスクトップ、あるいは任意のフォルダにコピーして、クリックするとプログラムが起動します。

Exif 情報を表示させたいファイルを画面上にドラッグアンドドロップしてください。
プログラムを開いておいて、メニューの[ファイル]→[開く]でも、OK です。

また、プログラムのショートカットを作って、そのアイコンに Exif 情報を表示させたいファイル
をドラッグアンドドロップしても開きます。

ウィンドウ右上の [X] をクリックするか、メニューの[ファイル]→[終了]で閉じます。

このプログラムを動かすには Microsoft .NET Framework 4.5 以上が既にインストールされ
ていなければなりません。かなり古い Windows でない限りは、多分大丈夫です。

機能、操作などに付きましては、同梱してある「お読みください.txt」をご参照頂けますよう
お願い致します。

下のボタンをクリックしてダウンロードしてください。同梱されているファイルを全て同一の
フォルダに保存してください。




※ ご注意 ※

このプログラムは Windows 専用です。他の OS 用のバージョンをリリースできるかどうかは、現
時点(2017年4月)では不明です。

このプログラムは maro が勝手に作ったシロモノで、株式会社シグマは一切関与しておりません。
また、株式会社シグマからファイルフォーマットに関する情報を受領してもいません。maro が独
自にファイルを解析して Exif データ等を表示しています。

2017年4月の時点では、株式会社シグマに対して公式な開発の通知、許諾等は行っていません。
不具合等が有りましても、このプログラムの公開に支障が出る恐れがありますので、決して株式会
社シグマのカスタマーサポート部門の手をわずらわせる様な問い合わせをなさらないでください。

叱咤、激励、クレーム、ご要望は私のブログにコメントしていただけますよう、お願い致します。

SIGMA 製デジタルカメラで撮影された画像ファイルにのみ対応しています。他のカメラで撮影さ
れた画像ファイルの場合、プログラムが正しく働かない部分が多々あります事をご了承願います。

SIGMA 製デジタルカメラで撮影された画像ファイルであっても、Photoshop などで編集された場
合はメーカーノートが保存されないため、多くのデータがファイルから消えてしまいます。
それ故、現像に関わるデータ等は表示されなくなりますので、お気を付けください。


アップデート履歴

2015/09/01 Ver.0.95ファーストリリース
2015/09/02 Ver.0.96TIFF に対応。表示されているリストをクリップボードへコピーする機能を追加。
2015/09/06 Ver.0.98X3F ファイルに対応。
2015/09/10 Ver.0.99サムネイル表示を追加。上下矢印キーでフォルダ内のファイルを続けて表示。
2015/09/11 Ver.0.999ウィンドウサイズと位置を覚えるようにした。SPP 6.0.0 〜 SPP 6.0.3 に対応。
2015/09/11 Ver.1.0編集された JPEG ファイルを与えると止まってしまうことがあるのを修正。
         一部、抜けていた単位を追加。カメラ内 RAW 現像ファイルに対応。
2015/09/13 Ver.1.1Merrill の X3F ファイル(Ver.3.0)に保存された倍率色収差補正値を表示し
         忘れていたので、追加。
2015/09/14 Ver.1.2X3F ファイル(Ver.3.0)に保存されたフリンジ除去の値を追加。
2015/09/15 Ver.1.3SPP 6.x.x で現像された Ver.2.3 の X3F ファイルに保存された現像データに対応。
         画像サイズにアスペクト比を追加。
2015/09/19 Ver.1.4表示のサイズを変更して再度起動したときに、下の部分と上の部分の間に隙間が
         出来てしまう現象を修正。連続して表示するファイルの種類を選択可能にした
         ので、メニューを見て欲しい。その他、メニューのデザインや表示関係を変更。
2015/09/20 Ver.1.5Exif 情報を持たない JPEG を表示しようとすると止まってしまう場合があるのを
         修正。多言語化は「解像度」まで完了。
2015/09/21 Ver.1.6ファイルリストのファイル名の表示を形式別に色分け。下の情報表示部にシマシマ
         を追加。多言語化は「絞り値」まで完了。
2015/09/26 Ver.1.7多言語化、完了。ただし、SPP をインストールする際に指定された言語を自動的に
         選択する仕様となっている。SPP がインストールされていない場合は OS で主とし
         て使用される言語で判断。日本語以外の言語の場合は全て英語の表記となる。
         バグフィックスが完了してないので、まだ一部、間違った情報を表示する事がある。
         [Enter] キーを押すと選択されているファイルで SPP を起動する機能を追加。
2015/09/27 Ver.2.0情報表示部分を全面的に手直し。ようやくまともなソフトになったと思う。なお
         情報表示部分のサイズ(幅)は表示する内容によって自動的に変化する。
2015/10/01 Ver.2.1SD9 からの全ての X3F ファイルの撮影データや保存されている現像データに対応。
         これにて開発は終了。バグや見落とし、読み残し等があれば随時対応。
2015/10/03 Ver.2.2ファイルリストで [Enter] キーを押した場合に別ウィンドウで大きい画像を表示する
         ように処理を変更。そのまま上下矢印キーで画像を次々に表示できる。SPP の起動は
         ファイル名のダブルクリックに変更。ファイル名リストからドラッグ&ドロップで他
         のアプリケーションにファイル名を渡して起動させる機能を追加。一部の古い X3F
         ファイル内のサムネイル表示が完全ではない。
2015/10/05 Ver.2.3ファイルリストで [Enter] キーを押した時に別ウィンドウに表示した大きい画像を
         クリックすると原寸で表示する機能を追加。そして、原寸で表示している画像を再度
         クリックすると元の全体画像に戻る。ただし、Microsoft .NET Framework のバグで
         表示位置がめちゃくちゃになるため、一度ウィンドウを閉じてから、再度表示する。
2015/10/09 Ver.2.4やや古めの X3F ファイルに関して、Exif データ、及びサムネイル、カメラ内 JPEG
         等を正しく表示できなかった不具合を修正。
2015/10/10 Ver.2.5画像を原寸表示した際の水平スクロールを左右矢印キーで行えるようにした。そのた
め、ファイル名リストの選択表示が左右矢印キーで移動することはなくなった。
2015/10/11 Ver.2.6画像を原寸表示した際のスクロールを全方向[Shift]+矢印キーで行えるように変更。
マウスポインタを追加。プログラムと同一のフォルダに置いておくと拡大画面での
マウスポインタが変わる。どうしてもプログラムに組み込めなかった。orz...
2015/10/13 Ver.2.7X3F ファイルの内容を表示する時の処理を高速化。
2015/10/18 Ver.2.8モノクロームの現像データに対応。
2016/04/22 Ver.2.9SIGMA 50-100mm F1.8 に対応。
2016/07/01 Ver.3.0SIGMA 20mm F1.4 に対応。
2016/07/01 Ver.3.0SIGMA Photo Pro Ver6.4.0 に対応。X3I ファイルには未対応。
2016/09/09 Ver.3.0SIGMA Photo Pro Ver6.4.1 (ゴースト色低減)に対応。X3I ファイルには未対応。
2016/10/27 Ver.3.0SIGMA 12-24mm、500mm F4.0、85mm F1.4 に対応。X3I ファイルには未対応。
2016/12/22 Ver.3.0SIGMA Photo Pro 6.5.0 に対応。X3I ファイルには未対応。
2017/04/08 Ver.3.0SIGMA 135mm F1.4、100-400mm F5-6.3 に対応。X3I ファイルには未対応。
2017/07/06 Ver.3.0SIGMA 24-70mm F2.8、14mm F1.8 に対応。X3I ファイルには未対応。

Copyright : maro @ 2015/09/01 〜